日別アーカイブ: 2020年4月27日

絶対に買ってはいけない陰線の特徴と逆張りで狙うべき陰線チャート by デイトレ塾 – Rょーへー

絶対に買ってはいけない陰線の特徴

急落の陰線が出た後にリバウンドすることなく徐々に陰線の幅が小さくなる形のチャートは危険。
リバウンドしなくて徐々に値動きが小さくなるわけなので、その銘柄は注目されていないことになる。
通常は急落したら注目を集めるのでリバウンド狙いのトレーダーが集まるはず。
この条件で買われないということはその銘柄は注目されていないわけだから買っても無駄ということに。
さらに5分足平均がローソク足に接近するタイミングで次の急落に巻き込まれる危険性も。
ゆえに、この形のチャートが形成されたときは買いは厳禁である。

陰線が連続で出たら同じサイズの陰線が出る可能性がある

急落の陰線が出ると同じサイズの陰線が2連続で出る可能性がある。

あらかじめ指値を入れておいてリバウンドを狙う作戦。

もし、指値が刺さってから更に下落し3本目の陰線が出たら⇒同じサイズの4本目が出る可能性がある。

2本目の陰線は早めに手仕舞いして4本目の陰線に指値を入れてリバウンドを狙う。

この手法は2018年まで有効だったが、最近はこの形のチャートの出現率は減ってきた。

いろんな要素を加味してトーレードの参考にさせていただきます。

買い板が厚いのに買われない時は危険。値崩れした時の指値ポイントを解説 by デイトレ塾 – Rょーへー

板が厚い方に株価が動くのは本当か|買い指値の決め方 【4:00~に注目】

4:00~で厚い板があるのに上がなかなか買われないのは危険。
売り板が薄くて買い板が厚いのに上が10秒以上も買われない、買いあがりされないのは不自然。買い板は当てにならないと参加者が判断している状態なので不自然な雰囲気を感じたら撤退するのが正解。

値崩れした時の反転ポイント

6:30~では値崩れした時の指値のポイントを解説。
厚い板は食われる為にある。
その下の板がスカスカのところまで下がると思っている人は少ないのでその位置で指値を入れる。
(値崩れして急落すると慌てて買いが入るので上に上がりやすい)

大幅連続ギャップダウンは買いのチャンス by デイトレ塾 – Rょーへー

大幅連続ギャップダウンは買いのチャンス(窓埋めの原理)

大幅ギャップダウン相場で勝つデイトレード【5:00~に注目】

この動画で解説している大幅ギャップダウンとは中途半端なダウンではなく、その日のうちに回復不能なレベルのギャップダウンを指す。
わずかなギャップダウンであれば、前日から持ち越した人は前日終値に戻ってくることを期待して上がってきたところを損切りで売りに出すことがある。
(売りが沸いて来るので寄ってから急上昇は起こりにくい)
これに対して大幅ギャップダウンで始まると持ち越した人の心理的な負担は相当なものだ。
投げ売りした時点が底値だったということが起こりやすい。
また、全戻しも期待できないことから値が戻ったところでロスカットしようと考える人は少ない。
従って、寄ってから一気に戻す傾向がある。
(窓埋めの原理)

連続ギャップダウンは危険(逆の動きになりやすい)

連続ギャップダウン2日目のデイトレ解説【2:10~に注目】

2日連続でギャップダウンする銘柄に寄りで買うことは危険。
ギャップダウン1日目を逃した人が買いで狙っている。
その買いに向かった人を狩る方向で板が動くことがある。

つまり、大幅ギャップダウン相場で勝つデイトレードはギャップダウン初日にしか通用しない。

大幅ギャップアップ相場で勝つデイトレード術 【4:50~に注目】 by デイトレ塾 – Rょーへー

大幅ギャップアップ相場で勝つデイトレード術 【4:50~に注目】

解説:新興マザーズ市場が前日比大幅GUで始まる時、指数寄与度の高い銘柄が9:06とかで寄り付いていなと、その銘柄が指数全体を引き上げてくれる。
(気配値もマザーズ指数に反映される為)

つまり、前場早い段階で寄り付いた銘柄を朝一で買うことで、早めに寄り付いた銘柄も全体に引っ張られる形で上昇することがある。
(指数寄与度の高い銘柄が寄り付くまでがチャンス)

月から金の1週間のうち、1日か2日しかチャンスはない?それほど多くのトレード機会は無いものの、チャンスが来た時の勝率は高め。