FXまさやんジェネレーター完成

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先週ベータ版として公開した「FXまさやんジェネレーター」ですが、カスタマイズを加えて遂に正式公開となりました。

変更点

・感度を上げるボタンの追加(感度を上げるとサインが出やすくなりますが、精度は低下します)

・日本時間土曜日の0時~6時までのアルゴリズムの修正(週明け月曜日はクロス円がギャップダウンして始まる傾向があるので、週末をロングポジションで持ち越さない様に修正しました)

今後の修正について

・過去のデータ推移を画像一覧で見れるようにする(※現在はChrome や Firefoxでチャート上で右クリックすればpng画像としてPCに保存できます)

・ウェブスクレイピング機能を使用して売買シグナルを無償提供⇒最終的には売買シグナルを元にシステムトレードを行う

今後の課題について

チャート部分はプログラミング言語JavaScriptで書かれており、ブラウザ上で生成しています。つまり、画像を作成して表示しているわけではないのでスクリーンキャプチャのスクリプトを使い画像を保存することができません。

スクリーンショットを取るプログラムはたくさんあるのですが、プログラミングツールを使いそのままスクリーンショットを取ってもJavaScriptが正常に動作しない為チャート部分が真っ白になって画像保存されるわけです。

PCを常に起動しておいてFirefox等のブラウザで自動的にスクリーンキャプチャを取る方法などは比較的簡単にできますが、すべてを自動化させるには、レンタルサーバー上で動くプログラムを作成する必要があります。

JavaScriptを正しく表示できるスクリーンキャプチャのスクリプトの情報があれば情報提供お願いいたします。ご連絡はTwitterかメールでお願いいたします。

次に自動売買システムに関してですが、売買サインをお知らせ表示させることは簡単にできます。問題はその先の自動売買システムをいかにして作成するかにあります。

FX BOT 2: Python ✕ OANDA API V20 12の基本操作と関連情報まとめを参考にオアンダのデモ口座でテストしましたが、どうしてもエラーが出てシステム構築には至りません。エラー内容はアクセストークンが認証されませんという内容です。


FXの自動売買はMT4を使用する方が簡単

MT4 EAでFX自動売買を行うには、VPSレンタルサーバーをレンタルします。
例えば「お名前.com デスクトップクラウド for MT4」というサービスはFXの自動売買に特化したサービスで1,230円/月~で借りれます。(2020年12月現在)

MT4の方がPythonでプログラムを組むより簡単ですし、MT4のEA自作関連の情報はたくさんありますから自動売買に関してはMT4で開発を進めていこうと思います。
ちなみに国内FX会社の「楽天MT4口座」は開設済みなので、開発完了後すぐに本番環境で運用します。

開発の進捗状況はTwitterでお知らせしますので、MT4でトレードしている方はTwitterフォローしてお待ちくださいませ。

最後に「FXまさやんジェネレーター」がどういうロジックでサインを出しているか動画にしましたので、もしよろしければ動画をご視聴ください。


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