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まさやんジェネレーターEA システム開発

5分足と15分足チャートに対応した、オリジナルEA

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エントリーの精度を上げ売買回数を抑えた改バージョン

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MT4版はバックテストに時間がかかるので、MT5用のEAも同時配布したします!

MT5なら10年間の長期間のバックテストも一瞬で終わります。

MT4のEAをMT5に移植したので同じロジックで動きます。

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MT5の本体はMetaQuotes公式サイトからダウンロードできます。
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MT4に「まさやんジェネレーターEA」をインストール

MQL4フォルダの中のExpertsフォルダの中にダウンロードしたMasayanGeneratorEA_p1-2d.ex4をコピーする

EAを起動させる前にバックテストを実行し動作チェック

パラメーターの値を変更してバックテストを実行し最適な値を調べる

プロパティ設定の解説(MT4 MT5共通)

■□■ プロパティ設定 ■□■

// EA識別用マジックナンバー = 3815 ←他のEAや他の通貨ペアと被らない様に

// ロット数[10万通貨] = 0.1 ←1.0は10万追加です。1万通貨は0.1です。

// ストップ注文 0.5=50pips 1.0=100pips 10=1000pips ←ストップ逆指値注文の値


// リミット注文 0.5=50pips 1.0=100pips 10=1000pips ←リミット指値注文の値

// 許容スリップ = 1 ←スリッページの値

【重要】
// 感度の調節(1~10)推奨3 判定基準⇒(1=100pips 2=50pips 5=20pips 10=10pips)
感度とは、売買サインの出現基準となる値の設定で、100pips÷感度という計算式になります。
例:アジアオセアニアタイムの日本時間8:00~16:00は前日もしくは前々日のレートを基準に順張り判定しています。
感度が1なら100pips動かないとサインが出ません。
感度が10なら10pips動くだけでサインが出ます。

オススメの感度は2~4です。(50pips~25pips)
バックテストを行い最適な値を調べましょう。

// 逆張り開始時間(18~23)例20⇒20時の時点で順張りから逆張りに切り替わる
解説:欧州ロンドンタイムである日本時間の16:00~23:00は、当日の順張りでサインが出ますが、指定した時間を過ぎると逆張りに切り替わります。
例:逆張り開始時間を20とした場合、20時までは順張りのロング、20時以降は逆張りのショートのサインが出ます。
23:00~翌日8:00までは強制的に逆張りトレードになります。

// 指定分数以降に売買開始(0~59)例15⇒毎時15分以降売買開始(0~14分は売買しない)
解説:指標発表時や朝の8:00などキリの良い分数(00分)などでは時間帯によってスプレッドが広がります。
例の様に15を入れることで毎時00分~14分はトレードを行わないようになるので、スプレッド拡大時の売買を防ぐことができます。

// チャート画面のコメント 表示true 表示しないfalse
チャートの画面左上にメッセージが表示されます。

//16:00~8:00に新規エントリーするtrue しないfalse
【重要】
欧州ロンドンタイムからニューヨークタイム(日本時間16:00~翌8:00)に新規エントリーをしない設定が選べます。
この設定をfalseにすると、新規エントリーは日本時間の朝8:00~16:00の間のみ行い、16:00以降は決済注文のみ行う設定になります。


【時間ごとの売買ロジック】
パターン① 日本時間の朝8:00から15:59は前日(前々日)の順張り
パターン② 日本時間16:00から22:59までは当日の順張り
パターン③ 23:00から翌日7:59までは逆張り

//アジア市場8:00~16:00の順張り起点時間を一昨日(前々日)8:00~を基準とするtrue 昨日(前日)8:00~を基準とするfalse

解説:8:00~16:00までの時間帯は、前日か前々日のレートを元に売買判定を行っています。

前日ならfalse 前々日ならtrueになります。

//アジア市場8:00~16:00の時に直近レートを参照するtrue 前日23:00false
解説:パターン①の日本時間8:00~15:59の時は、前日か前々日の8:00を起点として上昇ならロング、下落ならショートポジションを取ります。
この時の判定基準のレートを1本前の足の終値にする場合true 前日23時を基準にする場合はfalseを選択します。

//逆張りの起点となる基準時間 アジア市場8:00~含むtrue 欧州市場16:00~false
解説:パターン②と③の時間帯における、当日の起点となるレートを朝8時にすか16時にするか選べます。
要するに、パターン②と③の時間帯にアジアオセアニアタイムの8:00~15:59の値動きを判断基準に含めるかどうかということです。

//週末にクロス円強制ショート⇒月曜朝7時強制ロングにするtrue しないfalse
解説:クロス円(USDJPY EURJPY GBPJPY CHFJPY AUDJPY NZDJPY CADJPY)は週明けギャップダウンして始まる傾向があります。
クロス円のポジションを選択している場合でこの設定をtrueにすると、週末に強制的にショートポジションを持ち、月曜朝7時に決済&ドテンロングのポジションを持ちます。
この設定をfalseにした場合、ロング ショートに限らず、保有ポジションは翌週まで通常通りの売買ルールで持ち続けます。

//月曜朝7時強制ロングしたポジションを朝8時に決済するtrue しないfalse
クロス円は週明けギャップダウンして始まり、そこから上昇する傾向があります。
この設定をtrueにした場合、窓埋め上昇を取るトレードが発動して、日本時間の朝7:00にロングポジションを取り、8:00に決済する設定になります。

【注意点】

朝7時はスプレッドが広いので必ず勝てるとは限りません。

【カスタマイズ報告】曜日別設定機能の追加!(2021年4月13日)

曜日ごとに16:00~8:00に新規でエントリーするかしないか選べるようにしました。

目的:経済指標の発表が多い曜日はエントリーしない方が良い結果が出たので、今回実装したしました。
通貨ペアによっては曜日ごとに細かく設定することで16:00~翌朝8:00までのパフォーマンスが改善される場合がございます。

対象通貨ペアについて

【対象通貨】
クロス円通貨はUSDJPY EURJPY GBPJPY CHFJPY AUDJPY NZDJPY CADJPYのみ対応しております。
ドルストレートやEURGBPなどは対応しております。

MT5のEAに関して


MT5のEAはバックテスト用に開発したプログラムで、動作チェックは行っておりません。
同じロジックで動くので、MT4とMT5を同じ設定にすれば基本的に同じタイミングで売買が行われます。
MT4では、1台のPCに複数のMT4をインストールすることで、同一口座で複数の通貨を売買することができます。
しかしながら、今回配布するMT5用のEAは口座内に1つでもポジションがあると新規でエントリーしないプログラムとなっており、動作チェックも行っていないことから本番環境でのトレードは行わない様お願いいたします。

現在、MetaQuotes社はMT4からMT5への移行を進めていますが、移行は進んでいない様に思われます。MT5対応の証券会社は増えていますが、2021年現在ではMT5の需要が少ないことからMT5の開発は後回しになります。
ご了承ください。

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