【株トレード】IPOセカンダリー投資分析サイト【無料】

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IPOセカンダリー投資サイト運営しています!

IPOセカンダリー投資を行うにあたり、初値を付けた後の株価の推移をまとめたサイトが無かったので作ってみました。

2011年からの新規上場銘柄の株価の推移を3つの時間軸に分けてチャート表示しています。

・初値から35営業日(週足)
・初値から7営業日(日足)
・初値から翌日始値(高値と安値と翌日始値)

サイトを作成するにあたり、Excelで上場初日の株価を集計したところ、初値が高く寄った銘柄はその日は上昇しやすい傾向が見つかりました。
しかしながら、高く寄った反動でその後の株価は下落しやすいのでは?という予想が成り立ちます。
この辺りのデータは、銘柄ごとに時系列株価を取得して集計するしかありません。

そこで、以前使用していた株サイトをベースにシステム構築に3日、データ入力に1週間の時間をかけて完成したのが、まさやんのIPOセカンダリー投資分析です。

IPOセカンダリー投資分析≫トップページ
IPOセカンダリー投資分析とは?IPO銘柄ごとに上場後の株価の推移を比較できる様にしたIPO情報提供サイトです。

サイトが完成してからデータ分析を行ったところ、Excelで集計した時の予想がそのまま当てはまりました。

まず、初値から翌日始値の騰落率ですが、予想した通り以下の条件で高いパフォーマンスを発揮しました。

・初値から翌日始値(上場翌日以降に寄った)
・初値から翌日始値(公募価格から2倍以上の初値が付いた)
上場翌日以降に寄ったというのは、初日に初値が付かないほど買いが殺到したことを意味します。
上場日の延期もこの条件に当てはまるので、例外はありますが、公募価格から大きく上昇した銘柄がこれに当てはまります。

初値から翌日始値(上場翌日以降に寄った)
初値から翌日始値(公募価格から2倍以上の初値が付いた)

次に、日足で見た場合、あまり良い条件は見つけられませんでしたが、公募価格から2倍以上の初値が付いたり、評価ランクがAの銘柄はその後下落する傾向が見つかりました。

初値から7営業日に関しては (当選本数多い 1万~9万9千本)だとそこそこのパフォーマンスが得られます。

初値から7営業日に関しては (当選本数多い 1万~9万9千本)

最後に、週足での優位性を探りました。

初値から35営業日も、日足同様に、公募価格から2倍以上の初値が付いたり、評価ランクがAの銘柄は下落する傾向にあります。
反対に不人気のIPO銘柄は初値を付けてから上昇する傾向が見つかりました。
つまり、 (評価ランクD)の銘柄が狙い目ということになります。

初値から35営業日(評価ランクD)

チャートを細かく見ていくと、初値を付けてからそのまま上昇する場合と、下落してから上昇に転じる銘柄があると気付きました。
つまり、上場後に数日経過して下げ止まりを確認してからのエントリーという手法も有効に思われます。

年間を通じてマイナスの年もありますが、トータルではプラスになるみたいですね。
ちなみに、成績のイマイチだった年は以下の時期になります。

2011年は東日本大震災で翌年2012年まで株価は軟調でした。
2016年は日経平均が下落した年で、
2018年と2019年はマザーズ指数が下落の年でした。

このような分析を行ってみると新たな発見が見つかり楽しいですよ。

実際のトレードに関してはブログ、Twitterで報告できればと思います。

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