【IPO】初値から35日後に上がっている銘柄の特徴は、当選本数が1万本以上(100万株以上)の銘柄だ! 『勝てるIPOセカンダリ投資法 その2』

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当選本数多い

IPOって初値を付けてから右肩下がりで下落し続ける銘柄多いですよね?

でも、下げる銘柄が事前に分かるとしたらどうでしょう?

この記事を読むことで当選本数の多い少ないからその後の株価推移を予想することができる様になります。

結論から申し上げますと、当選本数が多い方がその後の株価が上昇する可能性が高いです。

条件として1週間以上あとの株価でのお話になります。

上場翌日あるいは3日後という短いスパンではこの条件は当てはまりません。

短期トレードにおける優位性についてはこの後の記事『勝てるIPOセカンダリ投資法 その5』で詳しく解説していきますので、上場直後の値動きの特徴を知りたい人はそちらの記事をご覧ください。

さて、話を元に戻して35日後の株価推移の検証結果を見てみましょう。

■証拠(検証結果)当選本数多い(1万~99,999本)

検索結果286件⇒期待値は5.75%と良い結果です。

検証結果 当選本数多い
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■証拠(検証結果)当選本数すごく多い 大型(100,000本以上)

検索結果57件⇒期待値は6.60%と良い結果です。

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どうですか?

当選本数が多いと、株価が上がる傾向が強いことが分かります。

では反対に、当選本数が少ない銘柄を見てみましょう。

■証拠(検証結果)当選本数小ない(5,000本以下)

検索結果259件⇒期待値は-6.49%と悪い結果です。

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■証拠(検証結果)当選本数普通(5,000~9,999本)

検索結果214件⇒期待値は-7.07%と悪い結果です。

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結果は一目瞭然です。

ではなぜこの様な結果になるのでしょう?

おそらく原因としては、当選本数が少ない銘柄は初日に売られる株数も少なく、その少ない株に対して買いたい人が殺到するので株価が高騰するのではないでしょうか。
初値が高騰すれば、その反動で値下がりしやすいということですね。

反対に、当選本数が多いと初日にマーケットに吐き出される株数も多くなるので買いたい人は安く買えることを意味します。
つまり、安く寄り付けばその後の下落余地が小さい=上昇が期待できるということだと理解しました。

当選本数の多い銘柄と少ない銘柄では35日後の株価に10%以上の乖離が見られることから、この手法はかなり再現性があると思います。

この様に、わたくしまさやんが運営しているサイト『IPOセカンダリー投資分析』では様々な条件でIPO銘柄の上場後の株価を比較できます。


是非、あなたのブログ等でご紹介くださいますようお願い申し上げます。

次回は評価ランクDの不人気銘柄のその後の株価推移について解説します。
引き続きこちらの記事もご覧下さい。

次の記事>>【IPO】初値から35日後に上がっている銘柄の特徴は、評価ランクがDの不人気銘柄だ! 『勝てるIPOセカンダリ投資法 その3』

【IPO】初値から35日後に上がっている銘柄の特徴は、評価ランクがDの不人気銘柄だ! 『勝てるIPOセカンダリ投資法 その3』
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