IPO銘柄におけるロックアップ解除条件は、制限なしの大株主がいる方が株価は上昇すると判明。

IPOセカンダリ投資法
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2022年2月9日のバージョンアップで、ロックアップ解除条件フィルターを実装しました。
集計を取るまでは、ロックアップ条件の厳しい銘柄の方が株価は上がりやすいと予想していましたが、真逆の結果になりました。

つまり、制限なしの大株主がいて上場初日から大量に株が売られる可能性のある銘柄の方が、翌日始値、7営業日、35営業日の3つの計測期間すべてで勝てるとの結果が出たのです。

この結果には正直驚きました。

驚愕のパフォーマンスがこちらです。

「評価ランクD」で「制限なしの大株主あり」判定期間35営業日
https://reform-network.net/search.cgi?r=4&l=4&c=&e=3

2011年からの検索結果が38件で、1トレードあたりの期待値は13.41%とかなり良い結果です。
他の条件でも軒並み大幅なプラスとなっており、その優位性はかなり高いと思われます。

「初値が999円以下」で「制限なしの大株主あり」判定期間7営業日
https://reform-network.net/search.cgi?k=4&r=&l=4&c=&e=2

「初値が1,000~2,499円」で「制限なしの大株主あり」判定期間7営業日
https://reform-network.net/search.cgi?k=3&r=&l=4&c=&e=2

「翌日以降に寄った」で「制限なしの大株主あり」判定期間翌日始値
https://reform-network.net/search.cgi?j=2&n=&h=&k=&r=&l=4&c=&e=1

「公募価格から2.0倍以上」で「制限なしの大株主あり」判定期間翌日始値
https://reform-network.net/search.cgi?h=1&k=&r=&l=4&c=&e=1

IPOが不振だった2021年でもプラスの期待値だったことから、2022年も引き続き有効な条件のひとつかと思われます。

この様に、IPOセカンダリー投資分析は、様々な条件でIPO銘柄の分析ができるサイトとなっております。

ご利用は無料ですので、どうぞご利用ください。

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