【MT4専用のEA自動売買】朝スキャEAで勝てない理由は○○だからです!『逆張り王シリーズの紹介』

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はい、どーもまさやんです。

わたくしまさやんは、MT4のEAやインジケーターを制作し、ゴゴジャンで販売しております。

販売中のEAとインジケーターの数は無料の商品を含めると30個を超えます。

今回の記事のテーマはズバリ『朝スキャEAで勝てない理由は○○だ!』です。

短い記事ですので、最後までお読みいただけると幸いです。

まず、朝スキャをテーマに制作したEAは以下の2つになります。

ドル円とユーロ円の1分足チャートに対応したスキャルピング系EA。日本時間の早朝にトレードします。ドル円とユーロ円の1分足チャートに対応したスキャルピング系EA。日本時間の早朝にトレードします。 | GogoJungle
【逆張り王】MovingAverage_M1_Scalping_USDJPYドル円とユーロ円の1分足チャートに対応したスキャルピング系EA。日本時間の早朝にトレードします。 | GogoJungle

日本時間の早朝において、移動平均線のパーフェクトオーダーを否定する動きを利用したEAでトレード回数多めでほぼ毎日エントリーします。



ドル円とユーロ円の1分足チャートに対応したスキャルピングEA。日本時間の早朝にトレードします。ドル円とユーロ円の1分足チャートに対応したスキャルピングEA。日本時間の早朝にトレードします。 | GogoJungle
【逆張り王】BollingerBand_M1_Scalping_USDJPYドル円とユーロ円の1分足チャートに対応したスキャルピングEA。日本時間の早朝にトレードします。 | GogoJungle

テクニカル指標のボリンジャーバンド2σ(シグマ)とローソク足から買われ過ぎ売られ過ぎの反転ポイントを見極めてエントリーする逆張り型のEA。
2日に1回の頻度でエントリーします。

朝スキャEAはたくさん種類がありますが、その根本のロジックは以下の通りです。

朝スキャEAのエントリーする時間帯は日本時間の早朝、つまりNY市場がクローズしFXにおける一日の区切りとなる時間(米国東部時間17時00分)前後になります。

この時間帯『日本時間の早朝5:00~7:59 GMT+2(冬) 4:00~6:59GMT+3(夏)』は、アジア勢は寝ている時間で欧州ロンドンは家族と過ごしている時間、米国も仕事終わりで帰宅する時間です。

つまり、大きな金額は動かず翌日のアジア・オセアニアタイムまでの休息の時間と考えることができます。

統計上、この時間帯はトレンドが発生しづらく逆張りが有利な傾向が見られます。

朝スキャEAはこの限られた時間帯のボックス相場を利用して利益を生み出す仕組みを採用していることがほとんどです。

わたしが作成したEAで言えば、「MovingAverage_M1_Scalping」は移動平均線のパーフェクトオーダー達成で逆張りします。「BollingerBand_M1_Scalping」はボリンジャーバンド2σ(シグマ)を基準に逆張りというロジックを組んでいます。

他にもRSIなどのオシレーター系の指標を使った手法や、MACDなどのトレンド分析指標でも同じような朝スキャの結果が得られます。

この時間帯はなぜボックス相場になりやすいのかその理由については、おそらく大口が参入しづらい時間でトレンドが形成されにくいからだと思います。

市場が閑散としており、スプレッドが広がりやすい時間帯で、トレンドを形成できるほどの資金力のある大口投資家は参加はしない(できない)のではないでしょうか?

我々個人投資家は、朝スキャEAという武器を使い、積極的にトレードを行うことはできますが、結果が残せていないトレーダーも多いのではないでしょうか?

バックテストも良好、フォワードテストでもプラスのEAを動かしているのになぜ勝てないのでしょうか?

ここで勝敗を分けるもっとも重要な要素はスプレッドになります。

通常の時間帯は1pips以下のスプレットのFX会社でもこの時間帯は10pipsとか普通に広がります。
また、月曜日の早朝は特に広がりやすく数十pipsは当たり前、瞬間的には100pipsを超えることもあります。

筆者は以前、某国内FX会社でポンド円のEAを動かしていた時の事です。
金曜日のマーケットクローズ時はストップロスまで100pips余裕があったのでそのまま持越ししましたが、月曜日の朝、レート配信された直後のほんの一瞬だけスプレットが広がりストップ狩りにあった経験があります。
個人を狙ったというより、そういうプログラムが組まれていたのでしょう。
ストップが狩られた直後スプレッドは数十pipsで安定していました。

他の証券会社のチャートを見る限り、私の注文(ストップロスのレート)には達しておらず、明らかなストップ狩りだと感じました。

上記のケースを避けるポイントは以下の3点です。

1、早朝や月曜日の朝スプレッドが広がりにくいFX会社を選ぶ。
2、規定以上にスプレッドが広がっている時はエントリーしない設定にする。
3、ストップロスのレートに余裕を持たせ逆指値に刺さらないようにするか週末はポジションを持ち越さない。

私は現在、自身で作成した朝スキャEAをリアル口座で動かしていますが、週末はポジションを持ち越さない設定で運用しています。

月曜日の朝だけはどうしてもスプレッドが広がり逆指値に刺さってしまうからです。

ここまで読んで頂けたならもうお分かりでしょう。

本記事のテーマ『朝スキャEAで勝てない理由は○○だ!』の答えは「スプレッドが原因だ」です。

EA自動売買を行う方は、早朝にスプレッドが広がりにくいFX会社でトレードするようにしてください。

私は、OANDA JAPANで裁量トレードを行い、FXTFでEAを動かしております。

OANDA JAPAN 口座開設OANDA JAPAN 口座開設 | GogoJungle
ゴールデンウェイ FXTF口座開設ゴールデンウェイ FXTF口座開設 | GogoJungle

朝スキャEAを動かすならゴールデンウェイ FXTF口座は必須となりますので、口座開設がまだの方はこの機会に口座を作ってはいかがですか。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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