【PTS 取引は株で勝つために必要か】メリットとデメリットについて持論を展開 by 上岡正明

YouTube動画紹介 株トレード編
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まずは動画をご覧ください。

上岡氏の見解ではPTSはやってもやらなくてもどちらでもいい。
PTSだから勝てるということは無いとの結論で動画は終わりました。

ここで終わったら、ブログでこの動画を紹介する必要はありませんよね。

この動画が神回となった理由はコメントで視聴者が書いた勝てる手法が聖杯級だったからです。

上岡氏が動画の最後に視聴者さんに意見を募集したところ、以下のような神コメントが。

まず、日中仕事でトレードできないので夜に売買できるPTS市場は貴重ですとのご意見が。
これには上岡氏も納得。

次に、この様にして勝っていますと手法を公開する勇者が3人登場。

一人目、
PTSは個人のトレーダーが多く、決算などの材料が出た時に大きく動くことから安い値段で買って翌日寄りで売れば儲かることが結構あるとの書き込みが。
なるほど、東証が開いているザラバはアルゴやプロが多いので有利な値段で約定すること自体が難しいですが、素人が主体のPTSでは安く買えることがあるということですね。

二人目、
日経レバレッジETFなどの先物に連動するETFを売買して勝っているというご意見が。
夜間に先物が動いたときに極端な価格に指値注文を出しておくと、たまにイレギュラーな価格で約定するので、非常におすすめとのこと。
スプレッドが開いている株価指数ETFでのイレギュラーな約定を狙ったトレード手法ですね。
相場を監視しながら、こまめに指値を変更するなどの手間はかかりますが、利益を出せる手法の様です。

三人目、
株トレード利益の80%以上はPTSトレードで獲得した猛者の登場です。
神手法を公開してくれました。
低位株を待ち伏せしてS高で売り抜ける手法です。
これは、ザラ場で低位株を仕込んでおいてPTSで高い位置に指値で売り注文を出しておくという手法ですね。
当日乗り遅れた人々が果敢に高値で買い上げてくれるそうで、板の薄いPTSならではの手法ですね。

また、同じ三人目の人の手法ですが、連続S高の可能性が高いと判断出来た場合、PTSで仕込む方法もあるとか。
翌日S高しそうな低位株を見つけることが出来れば先回りしてPTSで買っておくということでしょうか?

上岡氏の様なザラバで利益が出せるプロトレーダーにとって板の薄いPTSはやるメリットはないのでしょうが、資金の少ない個人トレーダーはPTSでトレードをすることはメリットがあるように思われます。

ブログ管理人のまさやんが運営しているIPOセカンダリー投資分析のサイトに「グレートフィルター売買ロジック」という手法があります。

PTSと相性がいいみたいなので実践してみようと思います。

結果の方はブログやTwitterで報告したいと思います。

ちなみに「グレートフィルター売買ロジック」とはIPOの新規上場後50営業日の期間で、ある特定の条件で売買を繰り返した時のロジックを意味します。

詳細は以下の記事をご覧ください。

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