トレンド相場で利益を出すEA – PerfectOrder_GBPJPY(パーフェクトオーダーポンド円)

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相場が荒れた時だけボラの大きな殺人通貨 ポンド円 GBP/JPYで利益を出すことを目的に開発したEAの紹介です。

PerfectOrder_GBPJPY(パーフェクトオーダーポンド円)

PerfectOrder_GBPJPY(パーフェクトオーダーポンド円)

このブログを書いているわたくしまさやんは、30個以上のEAを開発してきました。

その中で一番勝てるEAがこのEA PerfectOrder_GBPJPY(パーフェクトオーダーポンド円)です。

動画を見てもらうと分かりますが、2008年のリーマンショック、2020年のコロナ相場、そして2022年のインフレ相場と値動きの大きな時期に大きく利益が出せていることが分かります。

EAはその性質上、ほったらかしで勝ち続けることが難しく、その時の相場に合わせて稼働するEAを選択しなくてはなりません。

もちろん、10年以上の長期間のバックテストでも右肩上がりに資産が増えるEAというのも存在はしますが、そのような優秀なEAには必ず寿命というのがやってきます。

考えてみれば分かりますよね?

勝てるEA(勝てる手法)は多くの人が使用することで勝てないEAになります。

以下の画像をご覧ください。

金価格とユーロドルの組み合わせ
原油価格と豪ドル円の組み合わせ

上記のグラフは私が開発したEAのExchange_Of_The_Perfect_Orderのバックテストの結果です。

Exchange_Of_The_Perfect_Orderの商品ページ過去に大きく利益が出せた手法である、米国ウォールストリート株価指数30(US30) 原油(USOIL)金価格(XAUUSD)などの株価やコモディティ相場と為替の相関関係を利用した自動売買システム。 | GogoJungle

ロジックの詳細は商品ページをご覧下さい。

グラフの急上昇している年度は2012年~2015年になります。

この間は金や原油などのコモディティ価格や株価指数とFX通貨との連動性が高く、この手法で勝てたのが分かります。

しかしながら、2016年以降に手法が広まったせいか、まったく勝てないEAになりました。

ゴゴジャンでフォワードテストが見れますが、2022年もマイナスです。

つまり、多くの勝てるEAはいずれはその寿命が尽き、勝てないEAになるのです。

では、どうすれば寿命を延ばせるのでしょうか?

私は、様々なEAを開発する中でほったらかしで勝てるEAは存在しないことに気付きました。

そこから逆転の発想で、そのEAが得意な時期だけ稼働すれば勝てることに気付きました。

それがこのPerfectOrder_GBPJPYパーフェクトオーダーを見極めて売買します。 | GogoJungleです。

PerfectOrder_GBPJPY(パーフェクトオーダーポンド円)はボラの大きな時期だけEAを稼働すると勝てる

マーケットが一定方向に大きく動く時期だけEAを稼働させるということです。

では、マーケットが安定している時期はどうすればいいのでしょう?

私は、GBP/USDの通貨ペアでボックス相場で利益を出すことが出来るEAも開発しました。

それがこのGyakubariKingRSI_GBPUSD1ポジション型EA。RSIとプライスアクションによる相場の反転ポイントを見極めて売買する逆張り系のデイトレEAです。 | GogoJungleです。

実はこのEA、開発当初はRSIを使った逆張り型のEAでしたが、PerfectOrder_GBPJPY(パーフェクトオーダーポンド円)と同時に稼働させる目的でカスタマイズを行い、PerfectOrder_GBPJPYのヘッジとして使用しております。

つまり、トレンド相場ではPerfectOrder_GBPJPYで利益を出し、ボックス相場では逆張り型のGyakubariKingRSI_GBPUSDで利益を出すということです。

ただし、この2つのEAを同時に動かすと逆相関の関係から一方で利益が出ている時は、もう一方では損が出るというように、大きく利益を出すことができませんでした。

そこで今の相場環境が読める時にどちらか一方のEAを動かすという方針に変えました。

この記事を書いている2022年は、米国の金利上昇による強烈な円安相場ですからPerfectOrder_GBPJPYが有利ということになります。

反対に逆張り型のEAであるGyakubariKingRSI_GBPUSDは不利な相場なので、ゴゴジャンのフォワードテストでも分かるように2022年は大きめのドローダウンが発生しております。

GyakubariKingRSI_GBPUSDのフォワードテスト結果

ここで重要な点は、このドローダウンはある程度回避することが出来るということです。

2020年のコロナ相場以降、マーケットは様々な要素から不安定になっているので、この様な時期にレンジ相場で利益を出すタイプのEAであるGyakubariKingRSI_GBPUSDは動かすべきではないことは一目瞭然です。

つまり、2020年以降~少なくともこの記事を書いている2022年まではボラの大きな時期なので、順張り型のEAであるPerfectOrder_GBPJPYがオススメという結論になるわけです。

この様に、リアルで稼ごうと思ったら今の相場環境に合ったEAを動かす必要があるとおわかりいただけたと思います。

更に付け加えるとすれば、優れたEAというのは、ほったらかしで稼ぎ続けるEAではなく(そんな夢の様なEAはすぐに寿命を迎えます)動かすべき時期と運用を止める時期とが明確に判断できるEAということになります。

最後になりますが、この記事が皆様の投資生活で少しでもお役に立てたら幸いです。

もしよろしければ、わたくしまさやんが開発したEAを購入して頂けるとわたくしまさやんが飛び跳ねるほど喜んでしまいます。

1ポジション型EA。トレンド相場で大きく勝つ損小利大のEA。3本の移動平均線からパーフェクトオーダーを見極めて売買します。1ポジション型EA。トレンド相場で大きく勝つ損小利大のEA。3本の移動平均線からパーフェクトオーダーを見極めて売買します。 | GogoJungle
PerfectOrder_GBPJPY1ポジション型EA。トレンド相場で大きく勝つ損小利大のEA。3本の移動平均線からパーフェクトオーダーを見極めて売買します。 | GogoJungle
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