MT4 ボリンジャーバンド2σ(シグマ)から買われ過ぎ売られ過ぎの反転ポイントを見極めて売買する逆張り型のEA「BollingerBand_M1_Scalping_USDJPY」フォワードテスト結果発表 (2021年6月~2022年6月まで)

【FX】EA検証
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今日は、ゴゴジャンで販売中のEA「BollingerBand_M1_Scalping_USDJPY」のフォワード結果について検証したいと思います。

【逆張り王】BollingerBand_M1_Scalping_USDJPY - システムトレード - 投資戦略・トレード手法・相場分析・ツール・自動売買等の流通プラットフォーム - GogoJungle
ドル円とユーロ円の1分足チャートに対応したスキャルピングEA。日本時間の早朝にトレードします。

このEAはボリンジャーバンド2σ(シグマ)とローソク足で売買判断を行います。
対応通貨ペアは[USD/JPY]と[EUR/JPY]です。
まず、内部のロジックとして、ボリンジャーバンド2σ(シグマ)にタッチしたら逆張りのフラグが立ちます。
そこから1分足でエントリーポイントを探りますが、1本前のローソク足が反転したのを確認してからエントリーします。
つまり、ボリンジャーバンドで逆張り判定し、ローソク足は順張り方向でエントリーすることになります。

ちなみにこのEAは日本時間の早朝5:00~7:59 GMT+2(冬) 4:00~6:59GMT+3(夏)にトレードします。

以上の事から、スプレッドの狭い国内FX会社がオススメです。

海外FX会社だとスプレッドが広めなのでお勧めできません。

フォワードテストでは、スプレッドが広めの外為ファイネストを使用しており、ドル円は1pipsを想定しております。
バックテストとフォワードテストの乖離を検証

上の資産推移グラフはOANDA Japanのバックテスト結果とゴゴジャンの外為ファイネストのデモ口座でのフォワード運用成績です
「BollingerBand_M1_Scalping_USDJPY」OANDAバックテスト結果(2021年6月~2022年6月まで)
ゴゴジャン「BollingerBand_M1_Scalping_USDJPY」フォワードテスト結果 (2021年6月~2022年6月まで)

国内FX会社のスプレッドはドル円では0.1pips~0.5pipsなので、早朝にスプレッドが開いてもこのフォワードテスト結果に収まると思います。

デモ口座のプロフィットファクターは1.12に対しOANDAのバックテストでは1.32と大きく開きが生じており、リアルトレードでは期待値通りの成績が残せない可能性があります。
1分足のスキャルピング系EAということで1年で375回トレードと売買頻度も多く面白いEAですが、バックテストとリアルトレードでの乖離が大きいことから実践には不向きという結論に達しました。

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