MT4 一目均衡表を使用した逆張り型のEA「Ichimoku_SignalTrade GBPJPY」フォワードテスト結果発表 (2021年7月~2022年6月まで)

【FX】EA検証
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今日は、ゴゴジャンで販売中のEA「Ichimoku_SignalTrade GBPJPY」のフォワード結果について検証したいと思います。

Ichimoku_SignalTrade_GBPJPY - システムトレード - 投資戦略・トレード手法・相場分析・ツール・自動売買等の流通プラットフォーム - GogoJungle
マーケットが安定している低ボラティリティ相場の時に動かすことで効率的にリターンが得られるように設計された1ポジション型EA。

このEAの一番の特徴は、マーケットが安定している低ボラティリティ相場の時に動かすことで効率的にリターンが得られるという点です。

つまり、2020年から始まったコロナ相場からのインフレ相場(ボラティリティの大きな相場)は苦手な相場ということで、マイナス収支は想定済みです。

■売買ロジックは以下の通りです。

・一目均衡表の転換線が基準線の下から上へ抜けたタイミング(ゴールデンクロス達成)かつ1本前のローソク足が陰線でショートポジションを持ちます。
・反対に転換線が基準線の上から下へ抜けた時(デッドクロス達成)かつ1本前のローソク足が陽線でロングのポジションを持ちます。
・デフォルトでは日本時間の3:00~8:59にエントリーする設定になっております。
・推奨通貨は[GBP/JPY]となっております。

日本時間の深夜から早朝にかけて逆張りトレードを行うEAという事から、スプレッドの狭い国内FX会社がオススメです。

海外FX会社だとスプレッドが広めなのでお勧めできません。

フォワードテストでは、スプレッドが広めの外為ファイネストを使用しており、ポンド円は2pipsのスプレッドを想定しております。

資産推移グラフ(オアンダのバックテストとゴゴジャンのフォワードテスト結果)
OANDA Japanのバックテスト結果(2021年6月から2022年6月まで)
外為ファイネストのデモ口座での運用成績(2021年7月から2022年6月まで)

国内FX会社のポンド円のスプレッドは0.9pips~1.5pipsなので、日本時間の深夜から早朝にスプレッドが開いてもこれと同程度のフォワードテスト結果に収まると思います。

ちなみに2021年の7月から2022年の6月までの1年間の外為ファイネストのデモ口座のプロフィットファクターは0.88で、同期間のOANDAのバックテストは0.73と若干成績に差が出ていますが、計測期間に1カ月の誤差がある事から、同じ期間で計測すればほぼ同じ結果になると思います。

相場の急変動に弱いEAなので、2021年7月からの収支はマイナスになっていますが、マーケットが安定している時に動かすと好成績になります。

また、EAの寿命という観点から言えば最強の部類に入ります。

なぜなら、トータルで勝てないEAは誰も見向きもしない⇒長く通用するロジックである。

反対に長期間安定して勝てるEA⇒同じようなEAが増えることですぐに使えない手法になる。

以上のことから実はこのEAは、安定相場でのみ勝てるEAとしてわたくしまさやん一押しのEAとなっております。

この記事を書いている2022年7月は強烈な円安相場でリセッション懸念から株価も急落しています。

この様なボラティリティの大きな時は、PerfectOrder_GBPJPYの様なトレンドフォロー型のEAがオススメです。

PerfectOrder_GBPJPY - システムトレード - 投資戦略・トレード手法・相場分析・ツール・自動売買等の流通プラットフォーム - GogoJungle
1ポジション型EA。トレンド相場で大きく勝つ損小利大のEA。3本の移動平均線からパーフェクトオーダーを見極めて売買します。
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