【2012年度】大株主が創業者、IPO銘柄でテンバガーを狙え!上場5年後の株価を紹介!

IPOセカンダリ投資法
スポンサーリンク
Pythonプログラミング特集

2012/12/20上場 シュッピン(3179)評価 B

公募価格330円に対し初値550円で初値上昇率+66.7%

鈴木 慶(社長)45.20%(上場時)

鈴木 慶(社長)4.20%(2022年7月)

■事業内容は「カメラ通販・時計通販サイトの運営、インターネット等における中古品の買取と販売」とあるように、いわゆる中古品の通販サイトですね。
カメラが主力商品のようで、一部のユーザーには高い支持を得ていると推察されます。
従って、評価は上から2番目のBとさせていただきます。
気になる株価ですが、株式分割が行われていますが、上場後2年で初値の約8倍の株価と、テンバガー達成まであと少しのところまで来ました。
上場後5年後にはテンバガー達成していることも加味して、十分な成績をおさめていると思います。
ちなみに、社長の鈴木 慶氏は2022年時点で持ち株比率は上場時の10分の1にまで低下しており、現在はワンマン経営ではないようです。

2012/12/20上場 シュッピン(3179)

2012/12/19上場 モバイルクリエイト(3669)評価 なし

公募価格3,000円に対し初値7,000円で初値上昇率+133.3%

村井 雄司(社長)56.28%(上場時)

■事業内容は「GPS・インターネット・携帯電話・プレゼンテーション機器等の開発・販売」とあります。
モバイルクリエイトは2018年6月27日付で上場廃止となっており、評価は未評価とさせていただきます。
気になる株価ですが、上場から上場廃止までの5年間で株価は大きく変動していません。
IPO銘柄は上場廃止のリスクは高めだと思いますが、モバイルクリエイトの場合、上場廃止時の株価は上場初値とほぼ同等の価格であることから、逃げ場を見つけることができれば勝ち逃げ出来たと思います。

2012/12/13上場 コロプラ(3668)評価 A

公募価格3,000円に対し初値5,650円で初値上昇率+88.3%

馬場 功淳(社長)77.28%(上場時)

馬場 功淳(社長)47.5%(2022年7月)

■事業内容は「位置情報ゲームプラットフォームおよびスマートフォン特化型アプリの開発」とあります。
人気のジャンルということで、評価は期待を込めてAとさせていただきます。
気になる株価ですが、株式分割が行われていますが、上場後1年で初値の12倍の株価と、見事テンバガー達成となりました。
社長の馬場 功淳氏の持ち株比率も高いままなので、強烈なワンマン経営と予想されます。
2017年以降はヒット作に恵まれていないのか株価は低迷しておりますが、上場1年でテンバガー達成しているので当時の話題性と勢いはかなりのものと推察されます。

2012/12/13上場 コロプラ(3668)

2012/12/07上場 テクノスジャパン(3666)評価 B

公募価格1,540円に対し初値1,878円で初値上昇率+21.9%

徳平 正憲 52.14%(上場時)

徳平 正憲 9.6%(2022年7月)

■事業内容は「ERPパッケージを中核とする基幹業務システム導入支援及び周辺ソリューションの提供等」とあります。
いわゆるシステムソリューションサービス、システムインテグレーターというジャンルですね。
大きく伸びる可能性があるので、評価は上から二番目のBとさせていただきます。
気になる株価ですが、株式分割が行われていますが、上場後3年で付けた最高値は初値の8倍の株価と、テンバガーまであと少しでした。

2012/12/07上場 テクノスジャパン(3666)

2012/11/21上場 エストラスト(3280)評価 D

公募価格1,350円に対し初値2,513円で初値上昇率+86.1%

笹原 友也(社長)52.10%(上場時)

笹原 友也(社長)2.9%(2022年7月)

■事業内容は「山口・九州エリアでの不動産分譲事業」とあります。
大幅な事業拡大は見込めないことから、評価はDとさせていただきます。
気になる株価ですが、株式分割が行われていますが、上場翌年に初値の2倍の株価まで上昇しましたが、その後の株価は長期低迷となっております。
不動産業というあまり注目されない業種ということからテンバガーは難しいようです。

2012/11/21上場 エストラスト(3280)

2012/11/12上場 ありがとうサービス(3177)評価 D

公募価格1,170円に対し初値1,302円で初値上昇率+11.3%

井本 雅之(社長)78.85%(上場時)

井本 雅之(社長)4.6%(2022年7月)

■事業内容は「『HARD OFF』『BOOK OFF』『モスバーガー』等のFC店舗の運営」とあります。
実店舗経営ですでに飽和状態とも見て取れます。
従って、評価は見送りのDとさせていただきます。
上場後の株価推移ですが、大きく上昇したり下落したりはありませんでした。
注目度が低いジャンルということで、特に目立った動きはないようです。

2012/11/12上場 ありがとうサービス(3177)

2012/9/25上場 エー・ピーホールディングス(3175)評価 C

公募価格2,350円に対し初値3,305円で初値上昇率+40.6%

米山 久(社長)69.22%(上場時)

米山 久(社長)50.2%(2022年7月)

■事業内容は「外食店舗運営及び地鶏や鮮魚等の流通生産事業」とあります。
地味な業種ですね。
評価は積極的には買えないCとさせていただきます。
気になる株価ですが、株式分割が行われていますが、上場翌年に初値の2倍の株価を付けたあと、長期低迷していることが分かります。

2012/9/25上場 エー・ピーホールディングス(3175)

2012/6/26上場 モブキャスト(3664)評価 A

公募価格800円に対し初値2,301円で初値上昇率+187.6%

藪 考樹(社長)44.31%(上場時)

藪 考樹(社長)13.2%(2022年7月)

■事業内容は「モバイルエンターテインメントプラットフォームの運営」とあります。
他にも雑貨販売やカーレースパーツのトムス(2021年売却)などを扱っています。
物販事業からIT分野に積極展開していることから、社長の狙いが見て取れます。
評価は社長の手腕に期待を込めてAとさせていただきます。
気になる株価ですが、株式分割が行われていますが、上場後数年間は株価は安定していましたが、特に大きく上がることもなく、また、下がることもありませんでした。
ここ数年は、ヒット作に恵まれず、2022年現在倒産寸前のところまで追い込まれています。
IPO銘柄で倒産・長期低迷する会社は、上場後2~3年で株価が天井を付ける銘柄が多いので、長く持ち続けずに途中で手放す方が良いようです。

2012/6/26上場 モブキャスト(3664)

2012/6/22上場 ハピネス・アンド・ディ(3174)評価 C

公募価格1,900円に対し初値2,202円で初値上昇率+15.9%
田 泰夫(社長) 54.93%(上場時)
田 篤史 31.52%
田 啓子 4.35%
田 裕行 4.35%

田 泰夫(社長) 27.9%(2022年7月)
田 篤史 22.4%
田 啓子 2.7%
田 裕行 2.7%

■事業内容は「インポートブランド品の販売を中心としたセレクトショップ『ブランドショップ ハピネス』の運営」とあります。
主要株主を見て分かるように、完全なる一族経営だと分かります。
株式保有比率から見るに、次期社長はおそらく田 篤史氏でしょう。
ブランド品に特化しており、マーケットの急激な拡大は難しいとの判断から評価は積極的には買えないCとさせていただきます。
気になる株価ですが、株式分割が行われていますが、上場後の株価推移はほぼ横ばいだということが分かります。
ファッションつながりからメタバース分野に進出するなど、目新しい事業を行わないと注目を集めることは出来ないと思います。

2012/6/22上場 ハピネス・アンド・ディ(3174)

2012/6/20上場 日本エマージェンシーアシスタンス(6063)評価 C

公募価格1,100円に対し初値1,400円で初値上昇率+27.3%

吉田 一正(社長)44.67%(上場時)

吉田 一正(社長)0%(2022年7月)

■事業内容は「医療アシスタンスサービスの提供事業及びライフアシスタンスサービスの提供」とあります。
医療系ジャンルですね。
大きく株価が上がることは想定できない為、評価は積極的には買えないCとさせていただきます。
気になる株価ですが、株式分割が行われていますが、上場後の株価推移は初値の4倍程度まで上がる局面はありましたが、長期的に見て横ばいという結果でした。

2012/6/20上場 日本エマージェンシーアシスタンス(6063)

2012/5/29上場 北の達人コーポレーション(2930)評価 C

公募価格1,100円に対し初値935円で公募割れ初値-15.0%

木下 勝寿(社長)66.90%(上場時)

木下 勝寿(社長)51.00%(2022年7月)

■事業内容は「オリジナル健康食品、化粧品、雑貨の開発、製造、販売」とあります。
大きく売り上げが上がる可能性があるものの、市場規模を考えて評価は積極的には買えないCとさせていただきます。
気になる株価ですが、株式分割が行われていますが、上場後3年経ってから株価は急上昇し始め、最高値は初値の30倍と、とてつもない上昇を演じています。
もし、この株をIPO直後に買っていたとしても、上場後3年間は横ばいであったことから、途中で手放していたと思います。
3年以上持ち続ける握力があれば大成功を収めることが出来たでしょう。

2012/5/29上場 北の達人コーポレーション(2930)

2012/4/27上場 チャーム・ケア・コーポレーション(6062)評価 C

公募価格950円に対し初値1,000円で初値上昇率+5.3%

下村 隆彦(社長)54.05%(上場時)
エス・ティー・ケー 45.05%

下村 隆彦(社長)16.1%(2022年7月)
エス・ティー・ケー 29.3%

■事業内容は「施設介護を中心とした介護サービス事業」とあります。
近畿及び首都圏で富裕層向けの老人ホームの経営を行っているようです。
介護関連のIPO銘柄の値動きが予想できないので、評価は様子見のCとさせていただきます。
気になる株価ですが、株式分割が行われていますが、上場後4年間は横ばいで、その後急上昇し始め右肩上がりに株価が上がっております。
上場7年後の株価は初値の20倍程度とテンバガーは達成していますが、あまりに長期過ぎて、そこまで持ち続けることは出来ないでしょう。

2012/4/27上場 チャーム・ケア・コーポレーション(6062)

2012/4/26上場 ユニバーサル園芸社(6061)評価 C

公募価格1,310円に対し初値1,455円で初値上昇率+11.1%

森坂 拓実(社長)43.43%(上場時)
森坂 幸子 14.06%
森坂 優子 8.07%

森坂 拓実(社長)18.3%(2022年7月)
森坂 幸子 0%
森坂 優子 10.0%

■事業内容は「造園工事、園芸関連商品及び造花の販売等」とあります。
観葉植物のレンタル大手で2007年12月に中国に進出、2015年から米国進出も果たしています。
テンバガー達成には海外での事業の成功が必須となります。
海外事業が失敗に終わる可能性も高いので、上場時の評価は積極的には買えないCとさせていただきます。
気になる株価ですが、株式分割が行われていますが、上場後は緩やかに株価は上昇し続け、5年後に付けた最高値は初値の6倍とまずまずの成績をおさめております。
しかしながら、5年という長期間持ち続けるのは資金効率の観点からもオススメできず、もし上場直後に買っていたとしても、株価2倍くらいのところで売り抜けていたと思います。

2012/4/26上場 ユニバーサル園芸社(6061)

2012/4/20上場 ウチヤマホールディングス(6059)評価 C

公募価格1,480円に対し初値1,421円で公募割れ初値-4.0%

内山 文治(社長)69.66%(上場時)

内山 文治(社長)9.7%(2022年7月)

■事業内容は「介護事業、カラオケ事業及び飲食事業等」とあります。
介護、カラオケ、飲食が事業の柱となります。
この中で大きく伸びる業種があればいいのですが、上場直後では事業の成功が見えてきません。
従って、評価は積極的には買えないCとさせていただきます。
気になる株価ですが、株式分割が行われていますが、上場翌年には初値の3倍の株価まで上昇しましたが、その後は長期横ばい相場が続いております。

2012/4/20上場 ウチヤマホールディングス(6059)

2012/4/4上場 エイチーム(3662)評価 A

公募価格1,080円に対し初値2,923円で初値上昇率+170.6%

林 高生(社長)45.75%(上場時)

林 高生(社長)3.5%(2022年7月)
(株)林家族 28.2%

■事業内容は「ゲーム・デジタルコンテンツの企画・開発と、比較サイト運営」となっています。
ゲーム制作と比較サイトが収益の柱です。
評価は期待を込めてAとさせていただきます。
気になる株価ですが、株式分割が行われていますが、上場後1年半経ったころから株価は急上昇し始め、初値の6倍以上の株価を付けました。
その後は高値を超えることなく、長期的には下降トレンドを形成しております。
高値付近で売り抜けることが出来ればそれなりの利益が出せたと思います。

2012/4/4上場 エイチーム(3662)

2012/3/27上場 ベクトル(6058)評価 B

公募価格1,000円に対し初値1,160円で初値上昇率+16.0%

西江肇司(社長)63.18%(上場時)

西江肇司(社長)39.1%(2022年7月)

■事業内容は「企業の戦略的広報活動を支援するPR事業」とあります。
今後の展開次第で大化けする可能性を秘めています。
従って、評価は上から二番目のBとさせていただきます。
気になる株価ですが、株式分割が行われていますが、上場後は緩やかな右肩上がりのチャートとなっており、上場6年後に付けた最高値は初値の20倍の株価とテンバガー達成となっております。
しかしながら、6年も持ち続けることは現実的ではない為、おそらく2014年のヨコヨコ相場の時点で手放していたことでしょう。
そうすると株価は初値の4倍くらいで売却している計算です。

2012/3/27上場 ベクトル(6058)

2012/3/6上場 ティーライフ(3172)評価 C

公募価格510円に対し初値556円で初値上昇率+9.0%

植田 伸司(社長)64.14%(上場時)

植田 伸司(社長)0%(2022年7月)

■事業内容は「自社で企画した健康茶・健康食品・化粧品等の通信販売事業」とあります。
健康茶の他、サプリメント等の健康食品、化粧品、ウィッグ等の通信販売ですね。
健康食品で伸びる可能性はありますが、評価は積極的には買えないCとさせていただきます。
気になる株価ですが、上場後は緩やかに右肩上がりで株価は上昇し続け、上場5年目の最高値は初値の3倍の株価となります。
注目度が低いせいか、大幅上昇とはいきませんでした。
ちなみに創業者の植田伸司氏は、社長を退任し現在は会長職に付かれています。

2012/3/6上場 ティーライフ(3172)
スポンサーリンク

IPOセカンダリ投資法
まさやんをフォローする
まさやんの株 FX 経済指標とチャート分析
タイトルとURLをコピーしました