【2014年度】大株主が創業者、IPO銘柄でテンバガーを狙え!上場後の株価を紹介!

IPOセカンダリ投資法
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2014/12/25上場 エクストリーム(6033)評価 A

公募価格1,400円に対し初値5,550円で初値上昇率+296.4%

佐藤 昌平(社長)60.30%(上場時)

佐藤 昌平(社長)60.30%(2022年7月)

■事業内容は「ゲーム開発及び人材派遣サービスの提供」とあります。
ベトナムにも展開しており、積極性は評価できます。
従って、評価は期待を込めてAとさせていただきます。
気になる株価ですが、株式分割が行われていますが、上場後1年から2年は軟調に推移し、上場4年で株価爆上げとなりました。
しかしながら、最高値でも初値の4倍程度の株価と、期待のわりにあまり上昇していないことが分かります。
期待外れに終わった原因は、初値が高すぎたことだと思われます。

2014/12/25上場 エクストリーム(6033)

2014/12/18上場 アドベンチャー(6030)評価 B

公募価格2,500円に対し初値5,680円で初値上昇率+127.2%

中村 俊一(社長)84.62%(上場時)

中村 俊一(社長)59.9%(2022年7月)

■事業内容は「オンラインによる航空券等、旅行商品の販売」とあります。
社長の株式保有率が高いので、どんな社長かホームページを拝見したところ、「ホームページアドベンチャーを創業した当時、私(中村 俊一)は慶応義塾大学在学中でした。」とありました。
また、「”世の中をどれほど幸せにしたか”という尺度で企業の本質的価値が決まる世界にしたい」という理想を掲げ、航空券の予約・販売からスタートしたのがこの会社アドベンチャーです。
「総合的な予約のプラットホームを目指し、ホテル、レンタカー、高速バス、フェリー、WiFiレンタル、旅行パッケージ商品とそのサービス範囲を拡大し続けています。」とありました。
ありきたりというか、ワンマン社長にありがちなパワーが感じられません。
しかしながら、高い株式保有率に賭けて、評価は上から二番目のBとさせていただきます。
気になる株価ですが、株式分割が行われていますが、上場後4年で初値の8倍の株価とテンバガー達成まであと少しのところまで上昇しました。
初値上昇率が+127.2%と高く、もう少し初値が安ければテンバガー達成していたことでしょう。

2014/12/18上場 アドベンチャー(6030)

2014/12/17上場 フルッタフルッタ(2586)評価 B

公募価格4,290円に対し初値6,500円で初値上昇率+51.5%

長澤 誠(社長)46.10%(上場時)

長澤 誠(社長)0%(2022年7月)

■事業内容は「アマゾンフルーツであるアサイーの輸入及び販売」とあります。
ホームページには以下のような記述がありました。

創業者の長澤が偶然アマゾンフルーツとアグロフォレストリーと出会い、ビジネスの力でアグロフォレストリーの発展に貢献しようと起業したのがフルッタフルッタです。アグロフォレストリーの多様性を生かせるビジネスモデルは何かと考えたのが、色とりどりのミキサーが並ぶジュースバー。2002年に神戸で小さなジュースバーをオープンし、フルッタフルッタは生まれました。一杯のジュースからはじまり、あらゆる市場でアグロフォレストリーの産物を商品化し販売すること。私たちがつくるのは、ひとりでも多くの人に届ける、大きな循環の、最初の一杯です

https://www.frutafruta.com/frutafruta/

アサイーがブームになれば株価爆増間違いなし、100倍株も夢ではないと思います。
アサイーに賭けて、評価は上から二番目のBとさせていただきます。
気になる株価ですが、上場から8年経っていますが夢破れて倒産寸前、株価は初値の50分の1とあと少しで逆ハンドレッドバガーの100分の1達成です。

2014/12/17上場 フルッタフルッタ(2586)

2014/12/12上場 クラウドワークス(3900)評価 B

公募価格760円に対し初値1,316円で初値上昇率+73.2%

吉田浩一郎(社長)40.87%(上場時)

吉田浩一郎(社長)24.4%(2022年7月)

■事業内容は「クラウドソーシングサービスの運営」となっています。
アプリ開発やWEBデザインなどの外注先を探すアウトソーシングサービスですね。
社長にオーラが感じられないので、評価は上から二番目のBとさせていただきます。
気になる株価ですが、上場後4年は軟調に推移してましたが、5年目で高値を更新、それでも初値の2倍と迫力不足です。

2014/12/12上場 クラウドワークス(3900)

2014/11/13上場 SHIFT(3697)評価 A

公募価格1,300円に対し初値6,000円で初値上昇率+361.5%

丹下大(社長)55.99%(上場時)

丹下大(社長)31.5%(2022年7月)

■事業内容は「ソフトウェアテストの受託事業」とあります。
ソフトウェアの品質保証・テストの専門会社ですね。
これからの時代に必要とされる業種ですから期待を込めて評価はAとさせていただきます。
気になる株価ですが、株式分割が行われていますが、上場後4年で付けた高値は初値の3倍でしたが、その後も株価は上がり続け2021年には見事株価は20倍のダブルテンバガー達成となりました。
この銘柄を持っていたとしても、おそらく上場4年から5年の株価横ばいの期間で手放していたと思います。
長期で持ち続けることの難しさを痛感させられた銘柄です。

2014/11/13上場 SHIFT(3697)

2014/10/30上場 アルファポリス(9467)評価 A

公募価格2,200円に対し初値4,250円で初値上昇率+93.2%

(株)オフィス梶本 40.00%(上場時)
梶本雄介(社長)35.00%(上場時)

(株)オフィス梶本 33.0%(2022年7月)
梶本雄介(社長)28.9%(2022年7月)

■事業内容は「小説・漫画などのコンテンツを書籍化する事業」です。
時代のニーズにマッチしている事業の為、評価は期待を込めてAとさせていただきます。
気になる株価ですが、株式分割が行われていますが、上場後4年で初値の2倍の株価と、あまり上昇していないことが分かります。
上場後4年間は長期低迷していることを考えると、投資失敗とみて間違いないでしょう。

2014/10/30上場 アルファポリス(9467)

2014/10/22上場 オプティム(3694)評価 C

公募価格4,000円に対し初値14,400円で初値上昇率+260.0%

菅谷 俊二(社長)79.23%(上場時)

菅谷 俊二(社長)63.8%(2022年7月)

■事業内容は「デバイスマネジメント等のソフトウェアの提供およびIoTプラットフォームサービス」とあります。
時代の最先端を行く業種である為、推奨したいところですがいかんせん初値が高すぎます。
評価は積極的には買えないCとさせていただきます。
気になる株価ですが、株式分割が行われていますが、上場後5年はほぼ横ばいでした。
その後上昇し始め2020年の最高値で初値の6倍の株価まで上昇しました。
初値が低ければテンバガー達成出来たのでしょうが、上場直後に大量のしこり玉が発生し、株価押し上げを阻害したと考えられます。

2014/10/22上場 オプティム(3694)

2014/9/24上場 ジェネレーションパス(3195)評価 A

公募価格1,200円に対し初値2,630円で初値上昇率+119%

岡本 洋明(社長)46.99%(上場時)

岡本 洋明(社長)25.8%(2022年7月)

■事業内容はインターネットショッピングサイト『リコメン堂』の運営とあります。
ECサイトにおける独自のデータ分析・マーケティング手法を武器に運営支援なども手掛けます。
社長の岡本洋明氏はハーバード・ビジネス・スクール 上級MBA課程修了の経歴の持ち主です。
社長の手腕に期待して評価はAとさせていただきます。
気になる株価ですが、株式分割が行われていますが、まず、上場後2年で株価2倍まで上昇、その後初値付近まで下落し、上場後4年で付けた最高値でも初値の3倍の株価と、あまり上昇していないことが分かります。
家具インテリアはニトリが強く、『リコメン堂』以外に事業展開すべきでした。
社長の顔にギラギラ感が感じられません。
勝負に打って出る社長の表情には鬼気迫るものがあります。
テンバガーを狙うのであれば、この社長になら大金を預けられる、それくらい感じるものがないといけません。
完全に見誤りました。

2014/9/24上場 ジェネレーションパス(3195)

2014/9/19上場 AMBITION(3300)評価 C

公募価格960円に対し初値1,555円で初値上昇率+62.0%

清水 剛(社長)79.90%(上場時)

清水 剛(社長)38.4%(2022年7月)

■事業内容は「賃貸住居用の転貸借用物件管理(サブリーズ)」とあります。
不動産関連では業績の急拡大は期待できない為、評価は積極的には買えないCとさせていただきます。
気になる株価ですが、株式分割が行われていますが、上場後4年で付けた最高値でも初値の3倍の株価と、あまり上昇していないことが分かります。
やはり不動産業ではテンバガーは発生しにくいのかもしれませんね。

2014/9/19上場 AMBITION(3300)

2014/9/18上場 リアルワールド(3691)新社名「デジタルプラス」評価 A

公募価格2,530円に対し初値4,505円で初値上昇率+78.1%

菊池 誠晃(社長)67.28%(上場時)

菊池 誠晃(社長)35.7%(2022年7月)

■事業内容は「クラウドサービスの運営」とあります。
期待のクライド関連銘柄ということで、評価は問答無用のAとさせていただきます。
気になる株価ですが、初値の株価を天井に、横ばいもしくは下落し続けています。
直近は赤字の年も多く、また社名変更するなど、迷走している感が否めません。
2018年【抜本的経営改革を意思決定】
2019年【事業整理及び販管費の圧縮】
以上の記載がホームページにありました。
当初のクラウド関連事業に資金を突っ込んだものの、思ったほど収益が見込めず、2018年から事業規模縮小と方針転換が行われたようです。
株価も2018年から下落に転じています。

社長の菊池 誠晃氏の経歴は以下の通りです。

1978年生まれ愛媛県出身。大学時代に個人でWEB制作を始め、その後WEB企画・制作・運用を行うAKURIを立ち上げる。大学卒業後はITコンサルタントとしてIT会社の立ち上げに関わる。2001年11月にサイバーエージェントへ入社し2004年にはマネージャーへ昇格。しかし、自分で事業を一から始めたいとの想いが募り、2005年にサイバーエージェントを退職し、同年リアルワールドを設立し代表取締役に就任する。

https://cg.moppy-baito.com/%E8%8F%8A%E6%B1%A0%E8%AA%A0%E6%99%83/

この経歴では全財産を預けるほどの魅力は感じられませんね。
完全に思い違いでした。

2014/9/18上場 リアルワールド(3691)新社名「デジタルプラス」

2014/9/17上場 イルグルム(3690)評価 B

公募価格1,300円に対し初値5,000円で初値上昇率+284%

岩田 進(社長)52.00%(上場時)

岩田 進(社長)44.3%(2022年7月)

■事業内容は「Eコマースおよびインターネット広告関連のソフトウェア企画・開発・販売」とあります。
ネット広告測定サービスと、ECサイト構築支援が主力の様です。
評価は上から2番目のBとさせていただきます。
気になる株価ですが、上場後年で付けた最高値でも初値の1.5倍の株価と、あまり上昇していないことが分かります。
初値が低ければ、もう少し上昇していたかもしれませんね。

2014/9/17上場 イルグルム(3690)

2014/9/11上場 ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)評価 C

公募価格2,550円に対し初値5,770円で初値上昇率+126%

白岩 直人(社長)62.44%(上場時)

白岩 直人(社長)22.3%(2022年7月)

■事業内容は「オペレーション・リースを始めとした金融ソリューション」とあります。リース・金融関連では注目は集まらないので、評価は積極的には買えないCとさせていただきます。
気になる株価ですが、株式分割が行われていますが、上場後4年で10倍の株価と、見事テンバガーを達成しております。
勝因は何だったのでしょう?
社長のお顔を拝見するに、ギラギラオーラは感じられません。
事業内容は以下の通りです。
・オペレーティング・リース事業
・環境エネルギー事業
・パーツアウト・コンバージョン事業
・信託事業
・証券事業
・フィナンシャルアドバイザリー事業
・M&Aアドバイザリー事業
・上場支援事業
・⼈材紹介事業
・保険代理店事業
・不動産事業
・プライベート・エクイティ投資事業
・アグリ&バイオ事業
・メディア事業
・IRアドバイザリー事業
オペレーティング・リース事業を柱に積極的に事業を拡大しているのが分かります。
2018年当時のニュースが見つからなかったので、勝因を知ることは出来ませんでした。

2014/9/11上場 ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)

2014/6/24上場 フリークアウト(6094)評価 B

公募価格2,000円に対し初値7,000円で初値上昇率+250%

本田謙(社長)55.35%(上場時)

本田謙(社長)34.0%(2022年7月)

■事業内容は「インターネット広告におけるリアルタイム広告枠取引をおこなうDSPの提供」とあります。
「また、ホームページを拝見すると『AIによって、人の仕事が奪われることはない。』
“賛成する人がほとんどいない大切な真実”であると信じて、人とコンピュータと、その間にある仕事のあり方そのものに一石を投じるようなプロダクトを作り続ける企業グループでありたいと願っています。」
とありました。
非常に強い意志を感じます。
積極的に投資をしたいところですが、いかんせん初値が高すぎます。
この価格帯からテンバガーを達成は厳しいと思われます。
従って、評価は上から2番目のBとさせていただきます。
気になる株価ですが、株式分割が行われていますが、上場後1年で株価は5分の1にまで下落しましたが、そこから反転上昇し翌年には初値を超えるところまで上昇しました。
しかしながらそこから上昇することは無く、株価は長期低迷しております。

2014/6/24上場 フリークアウト(6094)

2014/3/26上場 ディー・エル・イー(3686)評価 C

公募価格1,200円に対し初値2,412円で初値上昇率+101%

椎木 陽太 54.00%(上場時)

椎木 陽太(取締)13.7%(2022年7月)

■事業内容は「キャラクターの新規開発及びマーケティング・サービス等」となっています。
「秘密結社 鷹の爪」が有名ですね。
日本だけでなく、台湾、中国、タイなどでも人気があります。
筆頭株主が会社のオーナーで椎木 陽太さんです。
評価は積極的には買えないCとさせていただきます。
気になる株価ですが、株式分割が行われていますが、上場後2年は横ばいで推移していましたが、その後は軟調に推移しております。

2014/3/26上場 ディー・エル・イー(3686)

2014/3/26上場 CYBERDYNE(7779)評価 B

公募価格3,700円に対し初値8,510円で初値上昇率+130%

山海 嘉之49.31%(上場時)

山海 嘉之37.5%(2022年7月)

■事業内容は「医療・介護福祉・生活支援分野等で活用されるロボットスーツの研究開発・製造・販売」とあります。
是非購入したいところですが、初値が高すぎます。
従って、評価はBとさせていただきます。
気になる株価ですが、株式分割が行われていますが、上場後2年で付けた最高値でも初値の3倍の株価と、あまり上昇していないことが分かります。

2014/3/26上場 CYBERDYNE(7779)
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