【2016年度】大株主が創業者、IPO銘柄でテンバガーを狙え!上場後の株価を紹介!

IPOセカンダリ投資法
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2016/12/22上場 フォーライフ(3477)評価 B

公募価格2,280円に対し初値3,000円で初値上昇率+31.6%

奥本 健二(社長)97.00%(上場時)

奥本 健二(社長)70.0%(2022年7月)

■事業内容は「分譲住宅事業及び注文住宅事業」とあります。
住宅関連は人気化しにくいのですが、社長の高い持株比率に期待したいです。
初値もそれほど高騰していないこともプラスですね。
従って、評価は上から2番目のBとさせていただきます。
気になる株価ですが、上場後二カ月で初値の1.5倍の株価の株価まで上昇しましたが、その後は軟調に推移しています。

2016/12/22上場 フォーライフ(3477)

2016/12/21上場 イノベーション(3970)評価 C

公募価格2,770円に対し初値8,700円で初値上昇率+214.1%

富田 直人(社長)58.81%%(上場時)

富田 直人(社長)35.0%(2022年7月)

■事業内容は「法人向けインターネットマーケティング支援及びマーケティングオートメーションツールの開発・提供)」とあります。
ジャンルは申し分ないのですが、いかんせん初値が高すぎます。
従って、評価は積極的には買えないCとさせていただきます。
気になる株価ですが、株式分割が行われていますが、上場後4年で付けた最高値でも初値の1.5倍の株価と、あまり上昇していないことが分かります。

2016/12/21上場 イノベーション(3970)

2016/12/20上場 リネットジャパングループ(3556)評価 A

公募価格1,830円に対し初値3,530円で初値上昇率+92.9%

黒田 武志(社長)52.69%%(上場時)

黒田 武志(社長)23.9%(2022年7月)

■事業内容は「ネットリユース事業と、ネットリサイクル事業」とあります。
ウェブ関連ビジネスということもあり、株価上昇が期待できます。
また、時価総額も低く、初値もそれほど上昇していないことから評価は最高ランクのAとさせていただきます。
気になる株価ですが、株式分割が行われていますが、上場後2年半後に付けた最高値でも初値の3倍の株価と、あまり上昇していないことが分かります。

2016/12/20上場 リネットジャパングループ(3556)

2016/12/15上場 MS-Japan(6539)評価 B

公募価格2,080円に対し初値2,200円で初値上昇率+5.8%

有本 隆浩(社長)55.58%(上場時)

有本 隆浩(社長)28.1%(2022年7月)

■事業内容は「弁護士、公認会計士、税理士等に特化した人材紹介・インターネットメディアの運営」とあります。
時価総額は大きめですが、初値が公募価格付近とあまり上昇していないことから、評価は上から2番目のBとさせていただきます。
気になる株価ですが、株式分割が行われていますが、上場後2年で付けた最高値は初値の4倍の株価と、そこそこ上昇しました。
初値が安かったことが功を奏し、ここまで上昇したとも考えられます。

2016/12/15上場 MS-Japan(6539)

2016/12/14上場 キャリアインデックス(6538)評価 B

公募価格6,060円に対し初値6,150円で初値上昇率+1.5%

板倉 広高(社長)80.81%(上場時)

板倉 広高(社長)55.9%(2022年7月)

■事業内容は「インターネットを活用した集客プラットフォームの運営事業」とあります。
初値も安く、事業内容もいいのですが、時価総額が大きめなので、評価は上から2番目のBとさせていただきます。
気になる株価ですが、株式分割が行われていますが、上場後2年で付けた最高値は初値の5倍の株価まで上昇したことが分かります。
やはり、初値が安い方がその後の株価にとってはいいようです。

2016/12/14上場 キャリアインデックス(6538)

2016/9/30上場 G-FACTORY(3474)評価 D

公募価格3,240円に対し初値5,000円で初値上昇率+54.3%

片平 雅之(社長)76.14%(上場時)

片平 雅之(社長)64.1%(2022年7月)

■事業内容は「飲食店等の店舗サービスを展開する企業への経営サポートとうなぎ専門店『名代宇奈とと』の運営」とあります。
飲食関連は人気化しないので、見送りのDとさせていただきます。
気になる株価ですが、上場後2年間は横ばいで推移していましたが、その後は下降トレンドを形成しております。

2016/9/30上場 G-FACTORY(3474)

2016/9/29上場 シンクロ・フード(3963)評価 B

公募価格2,100円に対し初値2,970円で初値上昇率+41.4%

藤代 真一(社長)64.47%(上場時)

藤代 真一(社長)38.5%(2022年7月)

■事業内容は「飲食店・不動産・仕入れ等に関わるメディアプラットフォームの運営」とあります。
ウェブ関連ビジネスということもあり、それなりに期待できます。
M&Aビジネスも展開しており、色々なジャンルに挑戦する企業ということで大化けする可能性があります。
時価総額が大きいところがマイナスとなる為、評価は上から二番目のBとさせていただきます。
気になる株価ですが、株式分割が行われていますが、上場後2年で付けた最高値は初値の5倍の株価と、それなりに上昇したことが分かります。
初値が高騰していないことが好成績の原因かと思われます。

2016/9/29上場 シンクロ・フード(3963)

2016/9/27上場 シルバーエッグ・テクノロジー(3961)評価 C

公募価格900円に対し初値2,622円で初値上昇率+191.3%

トーマス・アクイナス・フォーリー(社長)77.38%(上場時)

トーマス・アクイナス・フォーリー(社長)58.8%(2022年7月)

■事業内容は「AI(人工知能)技術をベースにしたウェブマーケティングサービスの開発・提供」とあります。
話題性は申し分ないのですが、いかんせん初値が高すぎます。
従って、評価は積極的には買えないCとさせていただきます。
気になる株価ですが、上場直後に出来たであろう大量のしこり玉が株価上昇の妨げをしているように思われます。

2016/9/27上場 シルバーエッグ・テクノロジー(3961)

2016/9/16上場 ノムラシステムコーポレーション(3940)評価 B

公募価格960円に対し初値1,450円で初値上昇率+57.6%

野村 芳光(社長)87.44%(上場時)

野村 芳光(社長)60.2%(2022年7月)

■事業内容は「統合業務システムの導入コンサルティング及び保守サービス等のERPソリューション事業」とあります。
小型株、社長の高い株式保有比率と条件は申し分ないのですが、注目度が低いことから評価は上から二番目のBとさせていただきます。
気になる株価ですが、株式分割が行われていますが、上場翌年に付けた最高値は初値の5倍の株価と、大きく上昇したことが分かります。
初値が高騰していないことが株価上昇の要因かと思われます。

2016/9/16上場 ノムラシステムコーポレーション(3940)

2016/9/2上場 ベイカレント・コンサルティング(6532)評価なし

公募価格2,100円に対し初値1,963円で初値上昇率-6.5%

江口 新(創業者)32.12%(上場時)

江口 新(創業者)10.0%(2022年7月)

■日本最大級の総合コンサルティング会社です。
創業者の江口新氏は、上場時にはすでに経営陣から退いていますが、2022年現在でも筆頭株主です。
実はこの銘柄、DX(デジタルトランスフォーメーション)ブームに乗って株価は2021年に初値の30倍の株価と大幅な上昇となりました。
通常、この様な大型株は時価総額も大きく、テンバガーにはならないのですが、時代のニーズにマッチした場合、この様な大相場を演じることがあるという事例として紹介させていただきます。

2016/9/2上場 ベイカレント・コンサルティング(6532)

2016/7/1上場 セラク(6199)評価 C

公募価格1,500円に対し初値3,900円で初値上昇率+160%

宮崎 龍己(社長)65.84%(上場時)

宮崎 龍己(社長)42.2%(2022年7月)

■事業内容は「ソリューションサービスおよびITインフラ事業、スマートソリューション事業、WEBマーケティングコミュニケーション事業」とあります。
事業内容は申し分ないのですが、時価総額が大きく、初値が高いため、評価は積極的には買えないCとさせていただきます。
気になる株価ですが、株式分割が行われていますが、上場後3年は横ばいで推移。
2020年のコロナ相場で大幅上昇するものの、その後は下落とあまりいいところがありません。
上場時の時価総額が大きかったり、初値が高いとこの様な株価推移になることが多いです。

2016/7/1上場 セラク(6199)

2016/6/27上場 キャリア(6198)評価 C

公募価格1,950円に対し初値3,870円で初値上昇率+98.5%

川嶋 一郎 69.52%(上場時)

川嶋 一郎 49.5%(2022年7月)

■事業内容は「高齢化社会型人材サービス(シニア人材の活用コンサルティング・派遣・紹介及び介護施設等への看護師や介護士の派遣・紹介)」とあります。
医療、介護関連ということで、多少は期待できるものの、初値が高騰していることから、評価は積極的には買えないCとさせていただきます。
気になる株価ですが、株式分割が行われていますが、上場後3年で付けた最高値でも初値の3倍の株価と、あまり上昇していないことが分かります。

2016/6/27上場 キャリア(6198)

2016/4/19上場 グローバルウェイ(3936)評価 C

公募価格2,960円に対し初値14,000円で初値上昇率+373.0%

各務 正人(社長)73.36%(上場時)

各務 正人(社長)41.8%(2022年7月)

■事業内容は「ウェブメディア事業、クラウド型ソフトウェア開発」とあります。
ジャンルは申し分ないのですが、いかんせん初値が高すぎます。
従って、評価は積極的には買えないCとさせていただきます。
気になる株価ですが、株式分割が行われていますが、上場後は右肩下がりに株価は下落して、2020年のコロナパンデミックの時には初値の20分の1近くにまで株価は下落しました。
その後、1年で今度は株価は急上昇して最高値では2020年の最安値の60倍の株価まで急騰しました。
値動きのある銘柄ではありますが、IPOセカンダリ投資という観点から言えば、初値が高すぎて買えないという結論に達します。

2016/4/19上場 グローバルウェイ(3936)

2016/3/24上場 ウイルプラスホールディングス(3538)評価 B

公募価格1,880円に対し初値1,729円で初値上昇率-8.0%

成瀬 隆章(社長)43.36%(上場時)

成瀬 隆章(社長)29.8%(2022年7月)

■事業内容は「輸入車販売関連事業」とあります。
地味系ジャンルで人気化はしないでしょうが、初値が公募割れしており、割安感があります。
従って、評価は上から二番目のBとさせていただきます。
気になる株価ですが、株式分割が行われていますが、上場後2年で付けた最高値は初値の4倍の株価と、そこそこ上昇しいます。
やはり、初値が安いことが、その後の株価推移に影響を与えたと見ることができます。

2016/3/24上場 ウイルプラスホールディングス(3538)

2016/3/18上場 アイドママーケティングコミュニケーション(9466)評価 B

公募価格1,440円に対し初値1,230円で初値上昇率-14.6%

蛯谷 貴(社長)48.46%(上場時)

蛯谷 貴(社長)21.0%(2022年7月)

■事業内容は「流通小売業の統合型販促支援事業」とあります。
地味系ジャンルではありますが、この日に6社も上場しており資金が分散したせいで初値が公募割れしました。
こうした不人気銘柄でも、初値が安いとその後は上昇するという期待を込めて評価はBとさせていただきます。
気になる株価ですが、株式分割が行われていますが、上場後2年で付けた最高値でも初値の2倍の株価と、あまり上昇していないことが分かります。
初値が安いからと言って、飛び乗ってもダメということですかね。

2016/3/18上場 アイドママーケティングコミュニケーション(9466)

2016/3/18上場 アグレ都市デザイン(3467)評価 D

公募価格1,730円に対し初値3,505円で初値上昇率+102.6%

大林 竜一(社長)58.22%(上場時)

大林 竜一(社長)40.7%(2022年7月)

■事業内容は「新築戸建分譲事業、注文住宅・戸建建築請負事業、その他不動産に関連する事業」とあります。
住宅関連のIPOは毎年何社かありますが、不動産関連は大幅な売り上げ増加が見込めないことから、推奨は致しません。
この銘柄は、初値が高騰しており、その後の株価は軟調に推移することが予想されますので、評価は見送りのDとさせていただきます。
気になる株価ですが、上場後5年で付けた最高値は初値の4倍の株価と、そこそこ上昇していることが分かります。

2016/3/18上場 アグレ都市デザイン(3467)

2016/3/2上場 バリューゴルフ(3931)評価 C

公募価格1,280円に対し初値3,215円で初値上昇率+151.2%

水口 通夫(社長)47.99%(上場時)

水口 通夫(社長)36.5%(2022年7月)

■事業内容は「ゴルフ事業の運営等のASPサービス、ゴルフ情報誌の発行広告・プロモーションサービス、メディカル事業」とあります。
ゴルフ自体は斜陽産業ですが、ウェブ関連ビジネスも手掛けていることもあり、多少は期待できそうですが、いかんせん初値が高すぎます。
従って、評価は積極的には買えないCとさせていただきます。
気になる株価ですが、長期的に見ると横ばいで推移しており、目立った値動きは無いようです。

2016/3/2上場 バリューゴルフ(3931)

2016/2/24上場 はてな(3930)評価 C

公募価格800円に対し初値3,025円で初値上昇率+278.1%

近藤 淳也 66.33%(上場時)

近藤 淳也 32.3%(2022年7月)

■事業内容は「ソーシャルブックマーク『はてなブックマーク』、ブログ『はてなブログ』などの開発運営及び、コンテンツマーケティングサービスの提供」とあります。
事業内容は申し分ないのですが、いかんせん初値が高すぎます。
従って、評価は積極的には買えないCとさせていただきます。
気になる株価ですが、上場後3年で付けた最高値でも初値の1.5倍の株価と、あまり上昇していないことが分かります。

2016/2/24上場 はてな(3930)

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