【2020年度】創業者が大株主、IPO銘柄でテンバガーを狙え!上場後の株価を紹介!

IPOセカンダリ投資法
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2020年3月~4月はコロナパンデミックによりIPOが軒並み公募割れした年でもあります。
しかしながら、長期保有を前提とした場合、初値が安い方が長期的には有利な傾向があるのでテンバガーを狙うには好条件となります。
2020年下半期には株価は回復していますので、2020年全体で見ると初値は高い傾向にあります。

2020/12/25上場 東和ハイシステム(4172)評価 C

公募価格2,300円に対し初値5,300円で初値上昇率+130.4%

石井 滋久(社長)53.11%(上場時)

石井 滋久(社長)36.4%(2022年8月)

■事業内容は「歯科医院向け統合システム(電子カルテ・レセプト・各種アプリケーションなど)の開発・販売」とあります。
初値が高騰しており、評価は積極的には買えないCとさせていただきます。
気になる株価ですが、上場後は見せ場もなく軟調に推移していることが分かります。

2020/12/25上場 東和ハイシステム(4172)

2020/12/16上場 バルミューダ(6612)評価 C

公募価格1,930円に対し初値3,150円で初値上昇率+63.2%

寺尾 玄(社長)85.11%(上場時)

寺尾 玄(社長)69.4%(2022年8月)

■事業内容は「家電製品の製造・販売」とあります。
地味系ジャンルですね。
初値が高騰していないのはプラス要因ですが、時価総額が大きいので評価は積極的には買えないCとさせていただきます。
気になる株価ですが、上場後1カ月で初値の3倍の株価へ急騰した後は右肩下がりに下落し続けていることが分かります。

2020/12/16上場 バルミューダ(6612)

2020/12/15上場 スタメン(4019)評価 C

公募価格880円に対し初値2,051円で初値上昇率+133.1%

加藤 厚史(社長)54.39%(上場時)

加藤 厚史(社長)40.6%(2022年8月)

■事業内容は「エンゲージメント経営プラットフォーム『TUNAG』の開発および提供」とあります。
ジャンルは申し分ないのですが、いかんせん初値が高すぎます。
従って、評価は積極的には買えないCとさせていただきます。
気になる株価ですが、上場後は見せ場もなく下落し続けていることが分かります。

2020/12/15上場 スタメン(4019)

2020/10/27上場 カラダノート(4014)評価 C

公募価格450円に対し初値1,890円で初値上昇率+320.0%

佐藤 竜也(社長)73.15%(上場時)

佐藤 竜也(社長)53.1%(2022年8月)

■事業内容は「妊娠育児ママ層向けのアプリ提供および家族向けサービスを展開する企業へのプロモーション支援事業」とあります。
ジャンルはいいのですが、いかんせん初値が高すぎます。
従って、評価は積極的には買えないCとさせていただきます。
気になる株価ですが、高い初値が災いしてか上場後の株価は軟調に推移していることが分かります。

2020/10/27上場 カラダノート(4014)

2020/10/16上場 アースインフィニティ(7692)評価 C

公募価格1,970円に対し初値10,410円で初値上昇率+428.4%

濵田 幸一(社長)73.76%(上場時)

濵田 幸一(社長)66.4%(2022年8月)

■事業内容は「小売電気事業、ガス小売事業、電子機器の製造・販売」とあります。
電子機器の販売が売り上げの大部分を占めますが、時代のニーズに合わせてエネルギー分野に進出したり、最近ではメタバース推進協議会に参加したりしています。
積極性は評価できるのですが、いかんせん初値が高すぎます。
従って、評価は積極的には買えないCとさせていただきます。
気になる株価ですが、高い初値が災いしてか上場後の株価は下落し続けていることが分かります。

2020/10/16上場 アースインフィニティ(7692)

2020/10/2上場 タスキ(2987)評価 D

公募価格670円に対し初値5,060円で初値上昇率+655.2%

村上 三郎 52.62%(上場時)

村上 三郎 39.7%(2022年8月)

■事業内容は「新築投資用IoTレジデンスの企画、開発、販売およびコンサルティングなど」とあります。
筆頭株主の村上 三郎氏は様々な企業の締役などを歴任しているようです。
事業内容はともかく、初値が高すぎるので買えません。
評価は見送りのDとさせていただきます。
気になる株価ですが、株式分割が行われていますが、上場後の株価は軟調に推移しています。

2020/10/2上場 タスキ(2987)

2020/9/30上場 アクシス(4012)評価 C

公募価格1,070円に対し初値5,700円で初値上昇率+432.7%

小倉博文(社長)59.33%(上場時)

小倉博文(社長)52.0%(2022年8月)

■事業内容は「業務アプリケーションの設計開発・運用保守、インフラシステムの設計構築・運用保守の提供およびクラウドサービスの提供」とあります。
ジャンルは申し分ないのですが、いかんせん初値が高すぎます。
従って、評価は積極的には買えないCとさせていただきます。
気になる株価ですが、上場後は軟調に推移していることが分かります。

2020/9/30上場 アクシス(4012)

2020/9/29上場 ヘッドウォータース(4011)評価 D

公募価格2,400円に対し初値28,560円で初値上昇率+1090.0%

篠田 庸介(社長)59.98%(上場時)

篠田 庸介(社長)51.2%(2022年8月)

■事業内容は「DX支援・AIソリューション事業」とあります。
実はこの銘柄、公募価格に対して初値でいきなりテンバガーを達成しています。
初値が高すぎるので、評価は見送りのDとさせていただきます。
気になる株価ですが、上場後の売り上げが伸び悩み、また期待が先行したせいか2022年8月の時点での株価は上場時の5分の1まで下落しています。

2020/9/29上場 ヘッドウォータース(4011)

2020/9/24上場 グラフィコ(4930)評価 C

公募価格4,090円に対し初値9,560円で初値上昇率+133.7%

長谷川純代(社長)62.67%(上場時)

長谷川純代(社長)41.9%(2022年8月)

■事業内容は「健康食品・化粧品・日用雑貨・医薬品などの企画製造販売」とあります。地味系ジャンルということで評価は積極的には買えないCとさせていただきます。
気になる株価ですが、上場後は右肩下がりに株価は下落していることが分かります。

2020/9/24上場 グラフィコ(4930)

2020/8/20上場 ニューラルポケット(4056)評価 C

公募価格900円に対し初値5,100円で初値上昇率+466.7%

重松 路威(社長)68.54%(上場時)

重松 路威(社長)35.9%(2022年8月)

■事業内容は「AIエンジニアリング事業(独自開発のAIアルゴリズムによる画像・動画解析技術とエッジコンピューティング技術の活用によるソリューション提供)」とあります。
事業内容は申し分ないのですが、いかんせん初値が高すぎます。
従って、評価は積極的には買えないCとさせていただきます。
気になる株価ですが、上場後は右肩下がりに株価は下落していることが分かります。

2020/8/20上場 ニューラルポケット(4056)

2020/7/15上場 アイキューブドシステムズ(4495)評価 C

公募価格3,120円に対し初値9,430円で初値上昇率+202.2%

佐々木 勉(社長)52.27%(上場時)

佐々木 勉(社長)51.6%(2022年8月)

■事業内容は「法人向けモバイルデバイス管理サービスの提供」とあります。
事業内容は申し分ないのですが、いかんせん初値が高すぎます。
従って、評価は積極的には買えないCとさせていただきます。
気になる株価ですが、上場後は右肩下がりに株価は下落していることが分かります。

2020/7/15上場 アイキューブドシステムズ(4495)

2020/6/24上場 コパ・コーポレーション(7689)評価 D

公募価格2,000円に対し初値4,530円で初値上昇率+126.5%

吉村 泰助(社長)56.47%(上場時)

吉村 泰助(社長)38.4%(2022年8月)

■事業内容は「実演販売を利用した商品卸売など」とあります。
初値も高く、地味系ジャンルということで評価は見送りのDとさせていただきます。
気になる株価ですが、上場後2カ月で付けた最高値でも初値の2倍の株価と、あまり上昇していないことが分かります。

2020/6/24上場 コパ・コーポレーション(7689)

2020/3/17上場 ドラフト(5070)評価 B

公募価格1,580円に対し初値1,221円で初値上昇率-22.7%

山下 泰樹(社長)69.90%(上場時)

山下 泰樹(社長)37.6%(2022年8月)

■事業内容は「オフィス、商業施設などの企画デザイン・設計・施工」とあります。
いつもなら建築関連には投資しない方針なのですが、コロナパンデミックの最中での上場ということもあり、初値が公募割れという好条件ですので、評価は上から2番目のBとさせていただきます。
気になる株価ですが、株式分割が行われていますが、上場してから9カ月後に付けた最高値は初値の3倍の株価とそこそこ上昇していること分かります。

2020/3/17上場 ドラフト(5070)

2020/3/10上場 ビザスク(4490)評価 B

公募価格1,500円に対し初値1,310円で初値上昇率-12.7%

端羽 英子(社長)51.56%(上場時)

端羽 英子(社長)49.2%(2022年8月)

■事業内容は「ビジネス分野に特化したナレッジシェアリングプラットフォームの運営」とあります。
いわゆるスポットコンサルというジャンルです。
いつもなら積極的には買えないジャンルなのですが、コロナパンデミックの最中での上場ということもあり、初値が公募割れという好条件ですので、評価は上から2番目のBとさせていただきます。
気になる株価ですが、上場翌年には初値の5倍の株価と急上昇しているのが分かります。

2020/3/10上場 ビザスク(4490)

2020/3/6上場 ウイルテック(7087)評価 C

公募価格1,200円に対し初値1,200円で初値上昇率0.0%

小倉 秀司 64.74%(上場時)

小倉 秀司(会長)43.4%(2022年8月)

■事業内容は「製造請負・製造派遣事業、技術者派遣事業」とあります。
コロナパンデミックの最中での上場ということもあり、初値は公募と同値となりました。
地味系ジャンルということで、評価は積極的には買えないCとさせていただきます。
上場後の株価は上がったり下がったりで特に目立った値動きは無いようです。

2020/3/6上場 ウイルテック(7087)
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