EA無料配布イベント第5弾!!「Dr.Snake(ドクタースネーク)」ロンドンとニューヨーク時間はブレイクアウトを狙った順張りトレードを行い、それ以外の時間は逆張りでチャンスを狙い撃つハイブリッド型EA

【FX】EA検証
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【基本仕様】
・USDJPYに対応していますが、他の通貨ペアでも動きます。
・直近の高値と安値を拾う期間を自由に変えることができます。
・トレード回数は年間250回程度です。
・ストップロス設定で損失が限定されます。
・1分足と5分足で動作します。
・他のEAとの同時稼働可能。
・マジックナンバーは他のEAと被らないように設定してください。

EAは下記リンクよりZIP形式でダウンロードできます。

https://fx.reform-network.net/wp-content/uploads/2024/01/Dr.Snake_M5_USDJPY_1.01.zip

現在、逆張りモード時の逆指値注文が正常に発注されない不具合が確認できております。 順張りモードは正常にエントリーします。 バックテストも正常に動作します。

【EAの特徴】
直近の高値と安値を更新したタイミングでエントリーします。
ブレイクアウト時の勢いがある時だけエントリーします。
経済指標などの突発的な値動きが発生した時は、エントリーを見送ります。
トレード全体の約9割はロンドンとニューヨーク時間の値動きの激しい時間帯のレンジブレイクを狙った順張りトレードです。
まれに、日本時間の深夜~午後欧州勢が参加し始めるまでは逆指値注文で逆張りの注文が入ります。
ポジション保有中は逆指値注文は行われません。
逆張りのトレード頻度は少ないものの、虎視眈々とポジションが決済されたタイミングを狙い逆張りのチャンス到来で逆張り注文を飛ばします。

【無料配布の理由】
今回配布するEA「Dr.Snake(ドクタースネーク)」は、ゴゴジャンで販売中のわたしのEA「Breakout Trading USDJPY」の弟分となるEAです。
↓「Breakout Trading USDJPY」の商品ページはこちら↓

Breakout Trading USDJPY - システムトレード - 世界のトレード手法・ツールが集まるマーケットプレイス - GogoJungle
ロンドンとニューヨーク時間のブレイクアウトを狙ったEA自動売買。指標発表の突発的な値動きを回避するロジックを搭載。

「Breakout Trading USDJPY」は2023年7月25日販売開始したEAになります。
レンジブレイクの手法と言えば、直近の高値をブレイクしたら、順張り方向にエントリーするといった手法が有名です。
「Breakout Trading USDJPY」は、値動きの激しい時間帯に発生するレンジブレイクを狙った順張り手法のEAになります。

そんな完璧ともいえるレンジブレイク手法にも、致命的な欠点があります。
レンジブレイク手法の宿命ともいうべきか、ブレイクすると見せかけて反対に戻ってくるという点です。
この欠点を補うべく開発したのが、今回無料配布する「Dr.Snake(ドクタースネーク)」です。
今回無料配布するEAのロジックは、基本的にはレンジブレイクの手法を採用しますが、
値動きの穏やかな時間帯はレンジブレイクせずに反転するという特性を狙い撃つ「逆指値注文」をロジックに組み入れました。
通常、EAの発注はサイン点灯で成り行き注文というのがほとんどです。
今回初めて、「逆指値注文」というのをブログラムに組み込みました。
バックテストでは正常に動いているものの、初めて使用する関数OP_BUYSTOP=逆指値買い注文と、OP_SELLSTOP=逆指値売り注文をEAに組み込みましたので、予期せぬバグがあるかもしれません。
そこで、皆様に「Dr.Snake(ドクタースネーク)」の無料モニターになっていただき、様々な環境できちんと動作するか検証したいと思い、今回無料配布することにしました。
無料お試し版ということで、制限があります。
2024年12月31日まで動きます。
2025年になりますと、「■エラー無料ライセンス切れURL⇒https://fx.reform-network.net/からお問合せ下さい」とコメントが表示されます。
ライセンス切れ状態では、新規の売買は行われませんが、2024年までの期間のバックテストなら問題なく行えます。
もし、気に入っていただけたなら、兄貴分である「Breakout Trading USDJPY」も一緒に購入して頂けると幸いです。

「Breakout Trading USDJPY」

Breakout Trading USDJPY - システムトレード - 世界のトレード手法・ツールが集まるマーケットプレイス - GogoJungle
ロンドンとニューヨーク時間のブレイクアウトを狙ったEA自動売買。指標発表の突発的な値動きを回避するロジックを搭載。

【売買ロジック】
直近の高値と安値の値を元に売買判断しています。
1分足のデフォルト設定では600本(10時間)前から最近の値を参照、5分足では120本(10時間)となります。
サーバー時間の7:00~17:59までは順張りモードとなり、ある程度勢いがある状態でレンジブレイクした時に順張り方向にエントリーします。
サーバー時間の18:00~6:59までは逆張りモードとなり、レンジブレイクではなく逆張り方向に逆指値注文を出します。
ただし、ポジションを保有している間は逆指値注文は行われません。
ポジションが決済されて初めて逆張り方向に逆指値注文を出します。
バックテストをまわして確認して頂けるとわかりますが、順張りモードの時に保有したポジションを適当なタイミングで決済すると成績が落ちます。
様々な条件でバックテストした結果、EA側で決済するまでポジションは保有し続けた方が良いという結果でしたのでこの様な仕様にしました。
もし、決済タイミングについてお気づきの点がございましたら、Xに返信コメントお願いします。

■済指標発表直後にエントリーを見送る設定について
デフォルト設定では、指標発表のある時間帯(00分とか15分とか30分)前後にレンジブレイクした場合は、エントリーを見送ります。
また、トレードする曜日はプロパティ設定で変更できます。
週末リスクを避ける場合は、WeekendClose設定を「true」に設定してください。

■スキャルピングモードについて
Scalping_Mode = false; //サーバー時間の18:00にポジションを強制決済true、ポジション保有中は逆指値注文は発注しないfalse
サーバー時間の18:00にポジションを強制決済する⇒trueに変更で18:00から逆張りモードに移行し条件が合えば逆指値注文を発注。
ただし、falseとするとポジションを強制決済しない設定となり、ポジション保有中は一切逆指値注文は発注されません。
逆指値注文の有効期限は1時間~最長24時間まで指定できます。
ポジション保有中に過去に発注された逆指値注文にヒットすると、新たにポジションを持つ場合があります。
この為、最大保有ポジションは2ポジション(両建ての可能性あり)となります。

■裁量モードについて
プロパティ設定でDiscretionary_Tradingをtrueにすることで、自動売買は行われなくなります。
その代わり、レンジブレイクの値を手動で指定できるようになります。
例:現在のドル円レートが128円の時に、129円以上になったらロング、127円以下になったらショートする場合の設定方法。
LongPositionRequest = 129.00;// レートが上の時にロング
ShortPositionRequest = 127.00;// レートが下の時にショート

デフォルト設定では、自動売買モードになっているので、上記の設定は無効となります。
裁量モードで運用する場合のみレートを設定することで、自動エントリーしてくれます。

ストップとリミット注文は、自動売買モードと共通です。
ストップとリミットの値を変更する場合は、プロパティ設定から変更できます。

■対応サーバー
GMT+2(冬)/+3(夏)のブローカーに対応

■□■□■□■□■ プロパティ設定 ■□■□■□■□■
Magic = 20240108;//EA識別用マジックナンバー
Lots = 0.1; //ロット数 1.0=10万通貨 0.1=1万通貨 0.01=1千通貨
StopLossRequest = 1.0;//ストップ注文 0.5=50pips 1.0=100pips 10=1000pips
TakeProfitRequest = 3.0;//リミット注文 0.5=50pips 1.0=100pips 10=1000pips
Index_Period = 10; //何時間前までの高値安値を拾うか指定(例:10で10時間前)
timestr = 10; //逆指値注文の有効期限(例:10で10時間後に注文取り消し)
Sensitivity = 40; //感度の調節(範囲10~100) 数字の大きい方がエントリー回数が増える
Slippage = 1; //許容スリップ
MaxSpread = 30; //許容スプレッド BidとAskの値の差を入力 例30⇒3pips
MaxError = 30; //連続エントリー回数の上限回数(範囲20~150)
ReverseMode = true; //逆張り(逆指値注文)を有効にするtrue、順張り(ブレイクアウト)のみトレードするfalse
Scalping_Mode = false; //サーバー時間の18:00にポジションを強制決済true、ポジション保有中は逆指値注文は発注しないfalse
Economic_Indicators = false; //経済指標発表直後にエントリーするtrue、エントリーしないfalse
Discretionary_Trading = false; //裁量トレードモードにするtrue 自動売買モードにするfalse
LongPositionRequest = 150.00;// 指定した値よりレートが上の時にロング(裁量トレードモードのみ有効)
ShortPositionRequest = 130.00;// 指定した値よりレートが下の時にショート(裁量トレードモードのみ有効)
CommentOnOff = true; // チャート画面のコメント 表示true 表示しないfalse

【バージョンアップ】最新バージョン1.01

1、週末クローズ設定の追加(プロパティで週末に強制決済するtrue しないfalse)
金曜日の22:40~(夏時間)23:40~(冬時間)にポジションを強制決済します。月曜日の朝8:00まで新規のオーダーは行いません。

2、連続発注回数の上限設定の追加
本EAでは、証拠金不足等で新規エントリーの無限ループが行われた際の、エラー回避機能を実装しております。
短時間で規定回数以上注文が行われると保護機能が働き、それ以上新規のエントリーは行われなくなります。
プログラム内の回数リセットタイミングはサーバー時間の4:00(日本時間の10:00~11:00)と、11:00(日本時間の17:00~18:00)と、18:00(日本時間の24:00~1:00)の3回です。
MT4を再起動してもリセットされます。

3、スプレッドが広がったときに注文を出さない設定を追加しました。
許容スプレッド BidとAskの値の差を入力 例50⇒5pips
デフォルト MaxSpread = 30

4、感度設定でトレード頻度を調整できます。

5、裁量モードに対応しました。
裁量モードか自動売買モードか選べます。

■バックテスト結果

Strategy Tester: Dr.Snake_M5_USDJPY_1.01

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