Microsoft Remote Desktop

お名前.com デスクトップクラウド for MT4をレンタルしてMT4のEAを動かしてみた

まずは、お名前.com デスクトップクラウド for MT4の申し込みページに進んでオススメプランの2GBプランをレンタルしようと思います。

支払い回数は1ヶ月払いですね。

今回は、手続きが簡単なクレジットカード払いを選択します。

申し込みが完了すると、ログイン画面にアクセスできます。

設定が完了すると、リモートデスクトップにアクセスできます。

まずは、1のパスワード設定ボタンを押して、パスワードを自動生成しましょう。

パスワードはランダムに作成されます。

次に、RDPファイルというリモートデスクトップに接続するためのアプリをダウンロード保存しましょう。

RDPファイルをダブルクリックすると、以下のような画面が立ち上がります。

接続ボタンをクリックして先に進みましょう。

接続サーバー、接続ユーザー名、パスワード情報を入力します。

ログインに成功すると、以下のような画面が立ち上がります。

リモートデスクトップはWindowsのアクセサリから起動させることもできますが、最初から必要な設定が入力されているRDPファイルをダブルクリックして起動させた方が早いです。

お名前.com デスクトップクラウド for MT4には、初めからFX証券会社ごとのMT4インストーラーが用意されています。

まずは、こちらを使いリモートデスクトップにインストールしましょう。

ちなみに、オアンダはサーバーの数か多いです。

ログインするサーバーが見当たらない場合、ブラウザを起動して、公式サイトなどからインストーラーをダウンロードしてください。

同じ証券会社のMT4を複数インストールする場合、インストールした後に保存フォルダの名前を変更することで、繰り返し同じ証券会社のMT4をインストールすることができます。

名前を変えないと、同じフォルダに上書きされるだけなので、必ずフォルダ名を変えて下さい。

インストールが完了したら、ログインIDとパスワードを入力します。

デモ口座とリアル口座を間違えないように。

後は、チャートサイズを整え、インジケーターやEAをインストールしたら完成です。

上の画像では、オアンダでEUR/USDを起動。

楽天のデモ口座でEUR/JPY、GBP/JPY 、AUD/JPYを起動させています。

稼働させるEAの数だけMT4をインストールします。

マジックナンバーの設定も忘れずに。

次回は、スマートフォンからデスクトップクラウドにアクセスする方法ということで、
GoogleスマートフォンアプリのMicrosoft Remote Desktopの設定方法について記事を書いていこうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

まさやんジェネレーターEAの成績

2020年12月1日から2021年2月17日までのバックテストの結果

ポンド円

10,000ドル⇒19,883ドル
リターン プラス (1.98倍)

ユーロ円

10,000ドル⇒9,451ドル
リターン マイナス (0.94倍)

ユーロドル

10,000ドル⇒10,277ドル
リターン プラス (1.02倍)

豪ドル円

10,000ドル⇒9,705ドル
リターン マイナス (0.97倍)

いかがですか?

2021年12月から2021年2月17日までの期間で言えばポンド円が大きく利益が出たことが分かると思います。

この期間の裁量トレードもポンド円は大きくプラスですので、それなりに効果のあるEAだと言えるのではないでしょうか。

今後はレンタルサーバーを借りてMT4デモ口座を動かし、安定して利益が出るならリアル口座でまさやんジェネレーターEAを稼働させます。

Twitterの方で、毎日の収支を公開していますので、Twitterフォローよろしくおねがいします。

【FX】MT4のインジケーターやEA開発の方法を初心者向けに分かり易く解説【最速】

【はじめに】

わたくし、まさやんはプログラム初心者というわけではありません。

一応、「まさやんジェネレーター」というウェブサイトを作るくらいのスキルは持っています。

https://madamemayo.com/generator.py

「まさやんジェネレーター」は、現在のFXの為替レートを元に未来のレートを予測し、チャート表示させるウェブサイトになります。

使用した言語は以下の通りです。

・スクレイピングはPHP(為替レートをウェブから取得しサーバーに保存する)
・データ解析はPerl(未来の為替レートを予想するプログラム)
・チャート表示はJavaScript(「Chart.js」Canvasというグラフ描画ライブラリを使用)
・ウェブサイト本体はPython

この様に、プログラミングの基礎はあるのですが、今回のテーマであるMT4のプログラムは初めてです。

「まさやんインジケーター遂に開発しましたよ!」の動画で紹介しているオリジナルのカスタムインジケーターの
制作にかかった時間は、勉強時間も合わせて30時間です。

EAに関してはインジケーターのロジックをそのまま使用したので、5時間で完成しました。

なので、プログラミング初心者さんが一から学ぼうとすると、もう少し時間がかかると思います。

最速でしかも無料でMT4インジケーターやEAを作る方法をご紹介します。

手順1【概念の理解】

MT4のプログラムはMQL4というプログラム言語で書かれています。

MQL4はC言語やC++(シープラ)といった言語をベースに書かれていますが、
MQL4独自の書き方やルールがある為、必ずしもC言語をマスターする必要はありません。

なので、C言語やC++(シープラ)がどの様なプログラミング言語なのか、
基本を理解する程度でOKです。

基本の概念が理解出来たら、すぐにMQL4の勉強に取りかかりましょう!

手順2【MQL4の勉強方法】

MQL4を理解するにあたり、初心者さんにオススメなやり方はYouTubeの動画で勉強する方法です。

YouTubeで「MQL4」と検索してください。

プログラミングの解説をしているチャンネルが複数見つかるはずです。

この中から有益なチャンネルの動画を一通り視聴するようにしてください。

見終わる頃には、MT4のインジケーターやEAがどのようなルールで書かれているか、ある程度分かるようになります。

手順3【自分で書いてみる】

MT4でEA自作しちゃお~https://yukifx.web.fc2.com/さんのサイトなどから練習用のプログラムコードをコピーして自分であれこれいじってみてください。

分からないことはGoogleで検索します。

情報は決して多いとは言えませんが、
自分の作りたいインジケーターやEAを完成させるところまで頑張ってください。

最初にインジケーターをマスターしてからEAに進むといいです。

インジケーターでいう売買サインのプログラムは、そのままEAでも使用できます。

カスタムインジケーターを作成できるくらいのスキルがないと、EAを作ることができません。

手順4【応用】

EAを作成できるようになれば、以下のような素晴らしいことができる様になります。

・レンタルサーバー上でMT4を動かし、自動売買で利益を得る
・自作のインジケーターやEAを販売することができる
・インジケーターやEAの開発の仕事を請ける
・MT4のプログラムをMT5用のプログラムに書き換える

どうですか?

ワクワクしますよね。

初心者さんが一番苦労するところは、手順3の「インジケーターやEAを完成させる」ところだと思います。

有料のセミナーは少ないようなので、技術の習得には苦労すると思います。

YouTubeとGoogle検索を使い、ひとつひとつ問題をクリアしていく以外に道はないので、
本気でEA自作をやろうと思っている人は、あきらめずに実践してみてください。

わたくしまさやんも、この記事を書いている時点でEAの作成まではなんとか進みました。

これからEAの動作チェックとバグの修正に取り掛かります。

作成したインジケーターは無料で公開しているので、興味のある方は是非ダウンロードしてご使用ください。

以下のページにアクセスして、まさやんインジケーター2021年度版をダウンロードしてください

https://madamemayo.com/indicators/MasayanIndicator_2021-02-01.zip

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

【無料配布中!】MT4専用インジケータ「まさやんインジケーター2021年度版」遂に開発!【ダウンロードはコチラ】

以下のページにアクセスして、まさやんインジケーター2021年度版をダウンロードしてください

https://madamemayo.com/indicators/MasayanIndicator_2021-02-01.zip

次に、ダウンロードしたZipファイルを解凍します。

解凍したファイル「MasayanIndicator_2021-02-01.ex4」をMT4にインストールします。

MT4を起動し、画面左上の「ファイル(F)」⇒「データフォルダを開く(D)」

MQL4フォルダの中のIndicatorsフォルダを開く。

先ほどダウンロードした「MasayanIndicator_2021-02-01.ex4」をフォルダの中に入れます。

MT4を再起動して「挿入」⇒「インジケータ」⇒「カスタム」⇒「MasayanIndicator_2021-02-01」を選択

OKボタンを押してチャートにインジケータを表示させます。

売買サインとメッセージコメントが表示されます。

設定を変更する場合は、チャート上で「右クリック」

表示中のインジケータ⇒「MasayanIndicator_2021-02-01」を選択して「編集(E)」をクリック

「パラメーターの入力」から設定値を変更できます。

矢印の色変更は「色設定」から矢印の色や大きさを変更することができます。

まさやんインジケーターの各種設定方法

パラメータの設定や、売買サインの出現パターンなどは、YouTube動画で解説しています。

興味のある方は是非、ご視聴ください。

まさやんインジケーターの各種設定方法

■ダウンロードリンク

≫まさやんインジケーター2021年度版ダウンロード≪

【MT4】FXのバックテストを行うやり方【初心者向け】

まず、MT4のデモ口座を開きましょう。
まさやんの場合、楽天FXのMT4デモ口座を開設しました。

ログインしてまずやることは、元になるEAのダウンロードです。

①おそらく最も簡単なEAサンプル | MetaTraderでFX!原資回復ゲーム
http://nonki777.jugem.jp/?eid=19

②MT4でEA自作しちゃお~[FX自動売買(システムトレード)
https://yukifx.web.fc2.com/sub/start/mt4_samplecode.html

上記のサイトからソースをコピーしてメモ帳などで空のテキストファイルを作成して拡張子を「.mq4」にします。
ファイルは適当なフォルダに入れてOK。

次に、mq4ファイルをMetaEditorで開いて先ほどコピーしたソースを貼り付けます。

ファイルの名前は適当に決めてください。
例:MasayanGenerator_1.03.mq4など

貼り付けしたら保存ボタンを押してコンパイルしてください。
.exファイルが作成されます。
.mq4.exファイルはセットで動きます。

MetaEditorを閉じたらMT4を起動します。

メニューバーから、ファイル(F)データフォルダを開く を選択します。

エクスプローラからMQL4のフォルダをクリックしてExpertsフォルダの中に、先ほど作成した.mq4.exファイルを貼り付けします。

MT4を再起動して左横のナビゲーターの中のナビゲーションのエキスパートアドバイザの中に先ほど移動させた名前のEAが入ってればインストールは完了です。

ヒストリカルデータ(過去の相場データ)の取得

バックテストを行うには、過去の為替データが必要になります。

MT4の開発元のMetaQuats社からヒストリカルデータを取得するやり方が簡単です。

MT4を起動したら画面の上のツール(T)のタブからヒストリーセンターを選択します。

通貨ペアを選びます。1分足が必要なEAの場合、1分足(M1)を選びます。

画面左下のダウンロードボタンを押してダウンロードを開始します。

この作業は時間がかかります。
※MT4で普段チャート表示させている通貨ペアのチャート足のデータは自動で取得されます。

データのインポートは可能なので、大量の過去データが必要な場合はヒストリカルデータを探さないといけません。

MT4でバックテスト(ストラテジーテスター編)

MT4のツールバーから 表示(V)を選び ストラテジーテスター(R)を選択します。

そうすると、画面の下に新しいウィンドウが出現します。

新しいウィンドウの左にあるプルダウンからエキスパートアドバイザを選択します。

EA(エキスパートアドバイザー)の中から動かしたい【EA】を選択しましょう。

もし、【EA】が表示されない時は、Expertsフォルダの中に、先ほど作成した.exファイルがあるか確認してください。
見つからない場合はMT4を再起動するか、インストールの手順を再確認してください。

【EA】を選択したらEAで使用される時間足を選びます。

①おそらく最も簡単なEAサンプル | MetaTraderでFX!原資回復ゲーム
http://nonki777.jugem.jp/?eid=19
上記は最初は動いたのになぜか途中から自動売買できなくなりました。

②MT4でEA自作しちゃお~[FX自動売買(システムトレード)
https://yukifx.web.fc2.com/sub/start/mt4_samplecode.html
上記は動作確認できました。
しかしながら、途中から「自動売買禁止設定になっています」というエラーが出るようになったので、MetaEditorでエラーの箇所をコメント化してエラーが出ない様に修正しました。

バックテストのモードには「全ティック」とか「始値のみ」というのがあります。

全ティック」は正確にテストできますが、時間がかかるので、今回は「始値のみ」でバックテストを行いました。

ヒストリカルデータの期間内の開始日と終了日を選択してバックテストを開始しましょう。
バックテストには最適化は関係ないのでチェックは外してかまいません。

ちなみに設定項目にあるスプレッドですが、1pipsは「10」となります。
入力した数字が「」の場合は、0.1pipsとなります。

ドル円であればスプレッドは0.20.3pipsくらいなので「」とか「」でいいと思います。

ポンド円はスプレッドが広めなので1.0pipsなら「101.5pipsなら「15」で設定します。
※このスプレッドはトレードする度にコストとしてマイナス計上されるので、頻繁に売買されるEAではスプレッド負けするケースが増えます。

進捗バーが最後まで行くと、バックテストの結果が見れます。

成績が悪い場合、パラメータを調整することで改善する場合があります。

EAのパラメータ設定はエキスパート設定で行えます。

EAの中にはパラメータなどを調整して使用するタイプもあるので、微調整が必要です。
ストラテジーテストのウインドウの右の「エキスパート設定」から各項目を調整し最適化させると良いでしょう。

まさやんのFX予想ジェネレーターfor MT4版の開発スタート

2020年の12月に運用を開始した「まさやんジェネレーター」ですが、MT4版も開発しようと思います。

MT4のEA作成はCとC++というプログラミング言語を使用します。

MetaEditorでプログラムを組んでデモ口座でテストしてエラーやバグの拾い出しを行ってから本番環境で自動売買という流れですね。

EAの配布自体は有料無料問わず投資顧問の資格は必要ありませんが、販売後にアフターや更新を行う際には投資助言・代理業登録の必要性があるそうです。
http://office-ishikawa.net/archives/3926

開発状況はTwitterで報告します。
興味のある方はTwitterのフォローよろしくお願いします。

Twitter ID:aimjey ≫

Google Colaboratoryを使って、あっという間にPythonのデータ分析の環境構築をする|Docker版も紹介(WindowsとMacの説明あり)

Dockerを使ってPythonのデータ分析環境をPC上に構築してみた。⇒結果失敗しGoogle Colaboratoryを使ってシステム開発することになりました。

今回参考にしたユーチューブ動画

34,712 回視聴
投稿日時 2020/08/09
チャンネル登録者数 8.6万人(2020/12/28現在)

動画の手順に従い、Windows環境でサクッと環境構築←出来ませんでした。
Macの手順も動画で解説しているにで参考にしてください。

今回紹介するキノコードさんですが、株価分析の動画もアップしていますので、まさやんのお気に入りの学習チャンネルとして、今後もブログで紹介していきます。

キノコードさんは操作の手順の一つ一つを丁寧に解説しているので初心者にとって非常に分かりやすいです。
独学でPythonの機械学習を学ぶ人にとって最高のチャンネルとなりますので、興味のある方はチャンネル登録しましょう!

■以下メモ書き
AMD RyzenのWindowsでDocker Toolboxを動かすとCPU仮想化エラーが発生する
https://hepokon365.hatenablog.com/entry/2019/07/28/012617
いきなりインストールでつまづきました。
ひとまず上記のサイトを参考にして問題解決できましたので、同様のエラーが出た人は参考にしてください。

DockerToolbox18.03.exeをダウンロード
https://github.com/docker/toolbox/releases/tag/v18.03.0-ce

次にイメージIDが作成できず。
REPOSITORY がnoneとなってしまい、イメージからコンテナ作成ができなかったです。

株価やFXの解析を行う目的でPythonをインストールするので、主に使用するライブラリは以下の2つ。
1、pandas (データ解析を支援するライブラリ
2、matplotlib (グラフ化を実装するライブラリ)

次なる手段として、DjangoとFlaskを比較

Django⇒複雑 大規模向き なんでも揃っている便利屋さん
Flask⇒簡易 小規模中規模向き 追加機能はその都度インストール

■参考にしたサイト
Python + DjangoをWindowsにインストールする – Qiita
https://qiita.com/t-iguchi/items/f9052d259cec7fe54a00

Pythonは以前XAMPPで使用できるようにインストールしていたので、XAMPPでの開発環境を進めていきます。

ところがここでも問題発生
コマンドプロンプトでpipが使用できないエラーが発生
C:\Users\aaaco>pip list と入力しても
‘pip’ は、内部コマンドまたは外部コマンド、
操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。
と返ってくる

パスを通してもダメなので、以下の手順で回避しました。
https://teratail.com/questions/81111

C:\WPy64-3760\python-3.7.6.amd64\python.exe -m pip list
C:\WPy64-3760\python-3.7.6.amd64\python.exe -m pip -V

上記の様にpython.exe -m pip ここにコマンド というやり方です。

つまり、DjangoのインストールはWindowsのコマンドプロンプトで以下のコマンドを実行
C:\WPy64-3760\python-3.7.6.amd64\python.exe -m pip install Django

mysqlclientパッケージをインストールは以下のコマンドとなります。
C:\WPy64-3760\python-3.7.6.amd64\python.exe -m pip install mysqlclient

そしたら今度は今までアクセス出来ていたローカル環境のURLhttp://localhost/にアクセス出来なくなりました。

XAMPPの環境がぐちゃくちゃになったので、システムの復元からPCを元に戻しGoogle Colaboratoryで学習を進めることになりました。

この様に、pythonの環境構築は非常に面倒なので、うまくいかない人はGoogle Colaboratoryで開発するといいです。

ちなみにGoogle Colaboratoryでは以下のキノコードさんのコードはきちんと動きました。
https://kino-code.com/matplotlib_seaborn-03/

FXまさやんジェネレーター完成

先週ベータ版として公開した「FXまさやんジェネレーター」ですが、カスタマイズを加えて遂に正式公開となりました。

変更点

・感度を上げるボタンの追加(感度を上げるとサインが出やすくなりますが、精度は低下します)

・日本時間土曜日の0時~6時までのアルゴリズムの修正(週明け月曜日はクロス円がギャップダウンして始まる傾向があるので、週末をロングポジションで持ち越さない様に修正しました)

今後の修正について

・過去のデータ推移を画像一覧で見れるようにする(※現在はChrome や Firefoxでチャート上で右クリックすればpng画像としてPCに保存できます)

・ウェブスクレイピング機能を使用して売買シグナルを無償提供⇒最終的には売買シグナルを元にシステムトレードを行う

今後の課題について

チャート部分はプログラミング言語JavaScriptで書かれており、ブラウザ上で生成しています。つまり、画像を作成して表示しているわけではないのでスクリーンキャプチャのスクリプトを使い画像を保存することができません。

スクリーンショットを取るプログラムはたくさんあるのですが、プログラミングツールを使いそのままスクリーンショットを取ってもJavaScriptが正常に動作しない為チャート部分が真っ白になって画像保存されるわけです。

PCを常に起動しておいてFirefox等のブラウザで自動的にスクリーンキャプチャを取る方法などは比較的簡単にできますが、すべてを自動化させるには、レンタルサーバー上で動くプログラムを作成する必要があります。

JavaScriptを正しく表示できるスクリーンキャプチャのスクリプトの情報があれば情報提供お願いいたします。ご連絡はTwitterかメールでお願いいたします。

次に自動売買システムに関してですが、売買サインをお知らせ表示させることは簡単にできます。問題はその先の自動売買システムをいかにして作成するかにあります。

FX BOT 2: Python ✕ OANDA API V20 12の基本操作と関連情報まとめを参考にオアンダのデモ口座でテストしましたが、どうしてもエラーが出てシステム構築には至りません。エラー内容はアクセストークンが認証されませんという内容です。


FXの自動売買はMT4を使用する方が簡単

MT4 EAでFX自動売買を行うには、VPSレンタルサーバーをレンタルします。
例えば「お名前.com デスクトップクラウド for MT4」というサービスはFXの自動売買に特化したサービスで1,230円/月~で借りれます。(2020年12月現在)

MT4の方がPythonでプログラムを組むより簡単ですし、MT4のEA自作関連の情報はたくさんありますから自動売買に関してはMT4で開発を進めていこうと思います。
ちなみに国内FX会社の「楽天MT4口座」は開設済みなので、開発完了後すぐに本番環境で運用します。

開発の進捗状況はTwitterでお知らせしますので、MT4でトレードしている方はTwitterフォローしてお待ちくださいませ。

最後に「FXまさやんジェネレーター」がどういうロジックでサインを出しているか動画にしましたので、もしよろしければ動画をご視聴ください。


≫ まさやんジェネレーター

≫ 会員限定ページ

【トレード手法】25倍稼げる!? 2日で稼ぐ逆張り(利確・損切りテクも公開) by 中原良太の「株式予報」【株動画】

27年分のデータを分析した結果、逆張りで効率よく稼ぐ方法を発見!

まずは動画をご覧ください。

中原良太の「株式予報」
チャンネル登録者数 4.02万人
10,148 回視聴 2019/07/19に公開済み

【今回の動画のポイント】
・27年分の米国株500社を分析
・株価が1日で10%以上下がった銘柄は2日間で2.2%反発
・27年分で1373サンプルあった
・1日10%以上下がってから2日間で20%~25%のリバウンドを取るわけだ
・2週間以上引っ張っても利益は望めないつまり短期決戦
・半値戻しや三分の一戻しは期待するな
・大型株を集計したデータ結果なので小型株で有効かどうかは未検証。

>>まさやんコメント
急騰銘柄を買うとジャンピングキャッチしやすく負けるわけだが、今回トレード手法は急落を狙ったトレードになります。
使えそうなので試しにやってみます。
結果はこのプログで公開します。

【トレード手法】遂に公開 2週間で100万円稼いだ手法 by 中原良太の「株式予報」【株動画】

投資家の気分を先回りして高値で売り抜ける手法です。

まずは動画をご覧ください。

中原良太の「株式予報」
チャンネル登録者数 4.02万人
12,359 回視聴 2019/07/26に公開済み

【今回の動画のポイント】
・20年分の米国の株価を分析した結果、祝日の前日は他の時期に比べ9~14倍上がりやすい
・祝日前後2日も上がりやすい
・年末年始株を持ち越すと上がりやすい
・宗教的な休日クリスマスなどがねらい目
・理由は休日前は投資家の気分が高揚するので財布のひもが緩み株を買いやすい
・つまり気分がいいのでポッチとなしやすいわけだ

>>まさやんコメント
連休や、おめでたいイベントの時などは思い切って多めの買いポジションを持つことが重要。

【トレード手法】1カ月で70万円稼いだトレードテクを公開します by 中原良太の「株式予報」【株動画】

株を買う時期に着目した結果、一定のパターンが見つかった。

まずは動画をご覧ください。

中原良太の「株式予報」
チャンネル登録者数 4.02万人
10,927 回視聴 2019/11/10に公開済み

【今回の動画のポイント】
・タイミングを間違うと同じ銘柄でも全く違ったパフォーマンスとなる。
・過去17年分の米国の株価S&P 500で実証済み。
・1973年公開のフランク・クロス氏による論文で、
・金曜日は株価が上がりやすい 年率30%のプラス
・月曜日は年率マイナス45%
・水木金は株を持ち、月火は株を持たない
・金曜日株価が上がると月曜日は下げにくい
・金曜日に株価が下がると月曜日は下げやすい

>>まさやんコメント
この手法について調べた結果、1年スパンで見ると効果のある年とそうでない年があるようです。
従って、このアノマリーは過去の傾向であってこれからの未来も同じ結果になるとは限りません。