ユーロドル(EURUSD)1分足チャートに対応した高頻度取引EA「Four_Requirement」の攻略ポイント解説

【FX】EA検証
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ゴゴジャンにて¥29,800で販売中(2023年12月30日現在)のEA「Four_Requirement」を購入しました。早速バックテストをまわしてみたので、気付いた点を解説したいと思います。

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このEA、Four_Requirementを購入したかというと、2つ大きな理由があります。

1つ目、ユーロドルで高頻度取引を実現

説明ページには、1分足チャートで運用すればほぼ毎日1~3回取引するとあります。
わたしは、ドル円とポンド円をメインにトレードしているので、ユーロドルに対応したEAが欲しいと思っていました。
もちろん、自分で制作することもできるのですが、リスク分散の意味で、わたしが作るロジックとは全く異なるロジックである必要があります。
その点、このEAFour_Requirementは、わたしが求めるすべての要素を満たしていたので、購入しました。

2つ目、低ボラティリティ相場で威力を発揮する、押し目買い・戻り売りのEA

トレード手法としては逆張りとなりますが、長期トレンドには順張りとなるようにロジックを組んでいるので、いわゆる押し目買い・戻り売りのトレードを行うEAになります。
つまり、2013年から始まったアベノミクス相場のような安定相場で威力を発揮するEAとなります。
実際に、TDSによる詳細バックテストを行ったところ、リーマンショック前後では横ばい、コロナショック後の高ボラティリティ相場ではマイナスとなったものの、2013年から2020年1月までは安定して右肩上がりで資産が増えています。

2020年1月~2023年12月までのコロナ相場後のバックテスト

2005年1月10日~2020年12月30日の画像では、2007年~2009年までのサブプライムローン問題からのリーマンショックの時期にドローダウンしているのが確認できます。また、下の画像が2013年1月1日~2023年12月30日ですが2020年からの高ボラティリティ相場では成績が良くないのが分かります。

今後米国金利が安定し、以前の様な安定相場が来た時にメインで使えるEAとのことで購入に踏み切りました。
それなら、相場が安定してから購入すればいいのでは?との質問が来そうですが、実は、ゴゴジャンで販売しているEA全般に言えるのですが、人気が出たEAは値上げする傾向にあります。

なぜなら、ゴゴジャンの営業担当が、値上げを勧めてくるからです。

わたしもPerfectOrder_GBPJPYが売れ筋ランキングトップ10入りした時に値上げの提案を受けましたから。現在、総合ランキング6位のFour_Requirementは、値上げに踏み切る可能性が高いです。それならば値上げ前に買って、デモ口座や小ロットでお試し運用する方がお得だと思います。

今後、リアル口座で運用してみての結果を、ブログやXで報告していきます。

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